カテゴリ「その他:映画」の記事一覧

2026.09.06
【名画座リバティ(31)】没後70年の巨匠の傑作──『雨月物語』
先月8月は映画監督・溝口健二(1898-1956年)の没後70周年の月でした。今の若い世代には溝口の知名度は高くないと思いますが、世界の人びとと日本映画を語るうえで今なお必須の作家です。
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2026.08.30
パラレル・ワールドと創造神への信仰を描いた恐竜アドベンチャー映画『オークストリートの異変』
平和な町を襲った異変から生き延びようと奔走する家族の運命を、圧倒的スケールでスリリングに描いたサバイバルスリラー。
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2026.08.27
影を売っただけなのに ─ Part 1 映画『影を売る女』10月16日(金)全国ロードショー
この秋、公開される映画『影を売る女』の魅力と、問いかけるメッセージに迫る。
映画『影を売る女』10月16日(金)全国ロードショー
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2026.08.27
影を売っただけなのに ─ Part 2 宝くじ、投資詐欺、FX… 「一攫千金」を夢見たばかりに
映画『影を売る女』の主人公・夕子は、「一攫千金の誘惑」に翻弄される。
「一攫千金」と聞いて多くの人が思い浮かぶのは、宝くじではないだろうか。
ただ、もし宝くじに高額当選したとしても、「これで人生バラ色!」とは限らない。
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2026.08.27
影を売っただけなのに ─ Part 3 ゲーテ、オスカー・ワイルド 世界的に普遍! "影を売る"者を描いた文学作品
映画では、主人公の夕子が怪しげな黒マントの男から、「願いを叶える代わりに影を売ってほしい」と持ち掛けられる。
古今東西を見渡すと、こうした"影を売る"物語は珍しいものではない。
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2026.08.27
「白鳥とコウモリ」 ─ ザ・リバティ Pick Up Movie
「私がやりました。"すべての事件"の犯人は私です」。
善良で評判のよかった弁護士・白石健介(中村芝翫)の刺殺事件は、容疑者として浮上した倉木達郎(三浦友和)の突然の自供により解決したはずだった……。
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2026.08.17
過去世と転生輪廻の真実を受け入れることの大切さを描いた映画『プライベート・ケース』
「コンタクト」「羊たちの沈黙」のオスカー女優ジョディ・フォスターが、前世と転生輪廻をテーマにしたミステリーに挑む。
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2026.08.16
【名画座リバティ (30)】あの時代の精神を知る──『人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊』
映画ファンの皆様、残暑お見舞い申し上げます。
一年のこの時期は、81年前に終わったあの戦争に思いを馳せたくなります。
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2026.08.02
【名画座リバティ (29)】映画で学ぶ偉人伝(1)──『若き日のリンカーン』
映画を愛する皆様、暑中お見舞い申し上げます。
月刊「アー・ユー・ハッピー?」の先月号(2026年8月号)は定年後の豊かな暮らしについて特集し、その中で、ボケないように頭脳を鍛える方法として(1)古典文学や名作映画に親しむ、(2)偉人伝を読み返す、の二つを勧めていました。
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2026.07.29
「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」 ─ ザ・リバティ Pick Up Movie
観客動員350万人、興行収入45億円の大ヒットを記録した前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』が公開されたのは2023年。1945年6月にタイムスリップした高校生・百合は、特攻隊員の佐久間彰や鶴屋食堂のツル、千代たちに救われ、数多くの恩を受けていった。
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