スキャンダル捏造、他党やマスコミへの工作……小泉進次郎氏守護霊が語る与党の"手口"

スキャンダル捏造、他党やマスコミへの工作……小泉進次郎氏守護霊が語る与党の"手口"

 

《本記事のポイント》

  • 小泉進次郎氏の守護霊霊言で明かされた与党の"手口"
  • 他党やマスコミへの圧力や工作を行うことが可能
  • 映画「新聞記者」は内容に偏りがあるが、フィクションではない!?

 

6月28日に公開された政治サスペンス映画「新聞記者」が、7月1日発表の全国週末興行成績(興行通信社)の10位に食い込んだ。

 

原案は、東京新聞社会部の望月衣塑子記者の同名著書。映画のチラシには、「内閣官房 VS 女性記者」「官邸とメディアの裏側を描く、孤高のサスペンス・エンタテインメント!」などの文字が躍る。

 

人気若手俳優の松坂桃李さんと、韓国の女優シム・ウンギョンさんがダブル主演を務め、一見すると社会派エンターテインメント映画にも感じる。だが、本作は単なる娯楽作品と片付けられない。

 

 

出演拒否が相次いだ"反政府"映画

大まかなストーリーはこうだ。

 

松坂さん演じる杉原拓海は、内閣情報調査室に勤めるエリート官僚でありながら、その仕事の実態は、政権に都合の良い情報を、一国民を装ってSNSなどにひたすら書き込むことによる世論誘導や思想操作だった。

 

時には公安と連携して文科省元トップのスキャンダルをつくり上げ、マスコミやインターネットを通じて情報を拡散する。政権に不都合な事実をもみ消すためなら手段を厭わないやり方に疑問を抱いていた杉原は、尊敬する上司の自殺をきっかけに東都新聞社会部の若手記者・日韓ハーフの吉岡エリカに出会い、官僚としての生き方を揺さぶられていく……。

 

東都新聞社会部に「医療系大学の新設」に関する極秘公文書が届くなど、フィクションとはいえ、この映画に現政権への批判が込められているのは周知の事実だろう。

 

実際に"内調"のシーンでは、やけに広く、なぜか薄暗い部屋にパソコンがずらりと並ぶ中で、エリート官僚たちが一言も発さず、黙々とキーを叩くなど、内閣府が明らかに異様な組織と見る者に感じさせる手法も使われている。

 

一部報道では、「"反政府"のレッテルを貼られる可能性があるため、ヒロイン役を何人かの人気女優に断られ、しがらみのない韓国人女優が演じた」とされているが、こうした描き方では、出演を断られるのも仕方がないだろう。

 

 

小泉進次郎氏の守護霊霊言を収録

"問題作"であることは確かだが、この映画の内容を必ずしもフィクションとして片付けられない、そう思わせるような書籍『小泉進次郎守護霊の霊言 ぶっ壊したいけど壊せない自民党の体質』が、7月9日に発刊される。

 

参院選の公示前の6月30日、大川隆法・幸福の科学総裁は、自民党の小泉進次郎・厚労部会長の守護霊を招いて、霊言を行った。

 

進次郎氏守護霊の霊言収録は二度目となる。6月8日に収録された一度目の霊言では、小泉氏の守護霊は「戦争」発言を行った議員に辞職を促す「糾弾決議」の採決を棄権し、党から厳重注意処分を受けたことへの見解や、現政権の問題点などを赤裸々に語っていた。二度目となった今回は、冒頭から

 

『言論の自由』がないからね、自民党には

 

ほんと、"忖度政治"そのものだよ

 

と、自民党の現状を吐露。"安倍独裁体質"の問題点と限界について雄弁に語った。

 

その後もG20で明るみに出た安倍首相の"曲芸外交"を批判。憲法改正や香港・台湾の問題などに対しても持論を展開し、さらには自身の過去世にまで言及した。

 

 

スキャンダルは"つくれる"

幅広く本音を語った小泉氏の守護霊だが、終盤で興味深い内容について言及した。

 

参院選で「いかに自民党に票を集めるか」という内容について語っていた小泉氏の守護霊は、

 

しばらくしたら、次は、君たちが期待してる『釈さん(釈量子・幸福実現党党首)のスキャンダル』とかが流れるよ、もうすぐ

 

"スキャンダルの大義"なんか、一時間あればつくれる

 

などと語り、現政権を脅かす勢力や他党に対しては、虚偽のスキャンダルなどで失脚に追い込むことができることを示唆したのだ。

 

さらには、「私なんかも、"ぼんくらなネタ"を一生懸命、探されてるけどね」と、自身も監視されていると話し、「『政党のなかに興信所が一緒に入ってるんだ』ということは知っといたほうがいい」と、与党が持つ"力"についても語った。

 

続けて、「で、『警察』が使えるんだって。与党は警察を使えるんだよ? 『警察』や『公安』、みんなを使って集めた情報を、『これは使える』と判断したら、それをテレビ局や新聞社にリークするなり、雑誌社にリークするなり、月刊雑誌に売って、人を挟んで間接的にいろいろ書かせて、そして、ほかの政党たちの党首なんかを引き落としたり、票を減らしたりすることができるんだということは知っといたほうがいいよ?

 

と、自民党に厳しい指摘を続ける幸福実現党に対して"アドバイス"を送った。

 

小泉氏の守護霊の言葉が事実だとすれば、映画「新聞記者」はあながちフィクションとは言えない。与党が他党やマスコミに圧力をかけ、都合の悪い事実や人物を消し去るための"工作"もできることは、有権者として知っておいたほうがいいだろう。

 

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タグ: 小泉進次郎  守護霊  霊言  スキャンダル  捏造  反政府  自民党  新聞記者  

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