カテゴリ「その他:文化」の記事一覧

2018.09.29
新書から読めば挫折しない! 教養人への道 - Vol.29 200年ぶりの上皇とは何か
2018年11月号記事 新書から読めば挫折しない! 教養人への道 「読書で教養を深めたい」と思っても、一体何から読めばいいのか分からない―。 このコーナーでは、教養を深めていくための、入り口になる新書を紹介します。 Vol.29 200年ぶりの上皇とは何か &nbs...

2018.08.21
なぜ五重塔は地震で倒壊しないのか? 五重塔は人生で大切なことを教えてくれる
日本には木造の塔が数百カ所あり、日本国民に「心の原風景」を示してくれている。 《本記事のポイント》 日本には数多くの木造の塔があるが、地震で倒壊したものはほとんどない だが、耐震技術のメカニズムは、現代でも分かっていない 優れた建築技術を持つ五重塔は、信仰の象徴に加え、泰然自若とした生き方を示す ...

2018.06.29
知っておきたい LGBT 7つの知識
2018年8月号記事 知っておきたい LGBT 7つの知識 ひと昔前までは「誰にも言えない秘密」だった、同性愛や性同一性障害。 最近では"LGBT"という表現で知られるようになった。 変化するLGBT事情についてまとめた。 (編集部 駒井春香) &nb...

2018.05.27
元イスラエル大使が語る「神国日本論」 日本が神の国である3つの理由
憲政記念館で講演をする元イスラエル大使のコーヘン氏。 《本記事のポイント》 元イスラエル大使のエリ・コーヘン氏が出版記念講演を行った 2000年にわたって、信仰、民族、国土が続く日本は「神国」だという 時代とともに現れ方は変わるが、信仰、民族、国土という「日本道」は変わらない 元イスラエル...

2018.05.15
訪日外国人の憧れは「お・も・て・な・し」と「お・て・あ・ら・い」
《本記事のポイント》 訪日外国人の期待―「接客」と「トイレ」で首位争い 世界が驚いた「トイレの神様」「幕末日本」 日本では「清潔」が「善悪」の代わりをしていた 習近平・中国国家主席が、個人独裁・言論弾圧などを強化する様は、「さながら文化大革命の再来」と言われている。そんな習氏でも、苦戦を強いられて...

2018.04.29
映画が世界を動かす 米中シネマ覇権戦争
写真:Frederic Legrand - COMEO / Shutterstock.com、Kaliva / Shutterstock.com 2018年6月号記事 映画が世界を動かす 米中シネマ覇権戦争 「20世紀最大の発明」と評される映画をめぐり、米中がしのぎを削っている。映画を観れば、国...

2018.04.20
縄文ブームのわけ 東京ドーム7個分の「都市」に"4階建てビル"!?
《本記事のポイント》 縄文時代は「原始時代」ではなく「高度文明」だった 「都市」「海運ルート」「農耕」「養殖」 戦後の左翼史観が「縄文=原始的」のイメージを生んだ 「縄文ブーム」がじわじわと来ている。 東京国立博物館で7月、特別展「縄文―1万年...

2018.04.15
ロシア文学の謎(1) なぜ「一生に一度は読んでおきたい作品」が生まれたのか?
文学は、その国やその時代に有名になったとしても、後世に世界中で読まれるようになる作品となると、ほんの一握りにすぎない。しかし、ロシア文学の黄金時代には、今でも世界中で「一生に一度は読んでおきたい作品」と評される名作が多数生まれた。 中でもレフ・トルストイとフョードル・ドストエフスキーは、そうした名作を生んだ二大巨頭だ。なぜ同じ国の同じ時代に...

2018.03.29
新書から読めば挫折しない! 教養人への道 - Vol.23 歴史ほど奥深い教養はない
2018年5月号記事 新書から読めば挫折しない! 教養人への道 「読書で教養を深めたい」と思っても、一体何から読めばいいのか分からない―。 このコーナーでは、教養を深めていくための、入り口になる新書を紹介します。 Vol.23 歴史ほど奥深い教養はない ...

2018.02.10
まもなく「建国記念の日」 誇るべき「最古の国家」「神々の国」である日本
橿原神宮外拝殿(Wikipediaより) 《本記事のポイント》 日本は「世界最古の国家」であり、これは「世界史のなかの奇跡」ともいえる 天皇は、神々の子孫であり、「神官の長」としての宗教家の役割がある 国の発展には、「信仰心」と「愛国心」が必要だ 日本は2月11日、「建国記念の日」を迎える...











