宇宙人情報の深層と全貌 UFO開示で歴史は変わる ─ Part 1 日本初! 米議会UFO公聴会の証言者インタビュー

2026.05.28

2026年7月号記事

宇宙人情報の深層と全貌

UFO開示で歴史は変わる

トランプ米大統領が、水面下のあらゆる抵抗を押しのけ、史上最大の秘密を明かし始めた。
今年、人類はいよいよ、本格的な「宇宙時代」へと誘われることになる。


contents

宇宙人情報の深層と全貌 UFO開示で歴史は変わる ─ Part 1 日本初! 米議会UFO公聴会の証言者インタビュー


「人間にとって歴史的瞬間であり、人類にとってのパラダイムシフトだ」

元米国防総省高官のルイス・エリゾンド氏はこう評す(*)。

トランプ大統領は5月8日、「宇宙人および地球外生命体、未確認異常現象(UAP)、未確認飛行物体に関する政府ファイル」(同氏SNSより)の開示を開始した。

第一弾として、同省の特設サイトで161件のファイルを公開。「これまで公表されたものと、一線を画する形や動きを見せるUFO映像」を新規開示したほか、「アポロ計画で宇宙飛行士が月面で撮ったUFO写真」「墜落UFOの機体回収説を扱った記録を含むFBI文書」などを提示した(本誌14ページ参照)。同省は、さらに数千万件の記録が存在しており、数週間ごとに開示を進めていくとしている

(*)2017年に3つの映像をリークし、UFO問題を表舞台に押し上げた立役者。


衝撃の公聴会にスピルバーグ映画

日本のメディアは、その重要度をどう報じるべきか様子見しているかにも見える。だが今始まっている情報開示の大潮流は、間違いなく世紀の転換点となる。

米議会が開催してきた公聴会では、元米軍少将や情報将校など、錚々たる内部告発者らが、政府のUFO観測や機体回収・研究の事実を証言している(本誌10、16ページ参照)。

昨年末に公開されたドキュメンタリー映画「エイジ・オブ・ディスクロージャー」では、現役閣僚のマルコ・ルビオ国務長官が、UFO回収の事実に言及して波紋を呼んだ。

今年7月には、スティーヴン・スピルバーグ監督による、地球外生命体の来訪が世界に明かされる瞬間を描いた映画「ディスクロージャー・デイ」が上映され、開示への関心と要請は臨界点を超えるだろう。

宇宙情報開示の流れは、政治、安全保障、科学、宗教など、あらゆる領域の常識をなぎ倒しながら、人類を本格的な「宇宙時代」に突入させる。本特集では、その真実と衝撃に迫る。

※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。

 

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日本初! 米議会UFO公聴会の証言者インタビュー
米海軍退役少将・米国海洋大気庁(NOAA)元長官代理 ティム・ギャローデット

米政府が開示した驚きのUFOファイル

これ、すべて"米議会"で語られた内容です!

 

 

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タグ: 中国  ティム・ギャローデット  トランプ  未確認飛行物体  未確認異常現象  2026年7月号記事  地球外生命体  UAP  宇宙人  UFO 

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