《ニュース》

トランプ米政権は、UFO情報の開示を「第5弾」まで行うと同時に、さらなる情報収集・開示を進めるための環境を、着々と整えつつあります。

《詳細》

米国防総省が7日に公開した、UFOファイル群の「第5弾」も、想像力をかきたてるものから、科学的に地球外知性の存在を示唆するものまで、粒ぞろいの内容であり、米メディアや専門家たちの注目を集めています。

特に記事やレポートで"見出し"を飾っているのは、主に以下のようなものです。

米軍訓練に反応する約25個の「冷たい球体」

これは2021年にオマーン湾で行われた米特殊作戦軍の実弾射撃訓練において、観測された事例の報告書と映像です。訓練中に突如、未確認の球体が現れ、士官が実弾射撃させようとすると、瞬時に消え去ったといいます。

その後、乗組員たちは最大25個の球体を目撃。イルカさながら互いに交流しあうかのように、超音速で編隊飛行し、航空機からの射撃に"反応するような挙動"を見せていたといいます。

また、球体群は赤外線カメラで、「冷たい」ことが確認されていました。

赤いUFOと遭遇後、腕時計が25分進んでいた

これは2026年に連邦捜査局(FBI)が作成した、UFOと遭遇した人物の聴取記録です。複数の赤いUFOを観測した人物が、自分のアナログの腕時計で確認すると、車や同行者の持つデジタル時計よりも、約25分、時間が進んでいたといいます。

なお、その時計は約5年間使用する中で、時間がずれたことはほとんどなく、UFO観測直前にも、正確な時間を指していたといいます。

元米軍職員が証言した「半透明の三角形UFO」

元国防総省職員夫妻が、低空を「ほぼ透けて見える完全な三角形」が無音で飛行していたと、FBIに証言した記録です。その周囲には、水中を観るような「揺らぎ・歪み」があったといいます。

米軍パイロットが目撃した、星空を覆った約150メートルの巨大三角形

アフガニスタン上空を飛行していた米国人パイロットが、全長150メートルの巨大正三角形の物体が、光も音もなく、秒速77メートルで頭上を通過するのを見た、という報告です。「野球場に迫る巨大な物体が、新幹線の速度で飛んでいる」ようなイメージで、このサイズと速度に匹敵する人類の航空機は、今のところ存在しません。

第4弾開示も「六芒星UFO」など耳目引く

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なお、7月10日開示された「第4弾」にも、「米軍赤外線センサーが黄海上空で撮影した『六芒星』のようなUFO映像」「米核兵器組み立て施設にUFOが侵入し、施設ロックダウンとなった報告」といった内容が、耳目を引いています。

続々と情報開示が進むなか、トランプ大統領は、UFO研究に関与した元政府職員や契約業者との過去の秘密保持契約(NDA)を免除するよう指示したことも、話題になっています。重要なUFO情報を提供する法的障害が取り除かれるため、新たな開示の流れにつながると期待されています。

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