2026年10月号記事

世界でただ一つの

宇宙人最深ファイル

「宇宙人やUFOは存在するの?」なんて議論は遅れている。日本のマスコミが報じない世界の不思議な情報について、ミステリー・ウォッチャーの鳥原純子氏が独自の視点で斬り込む。

File 72

やはり「宇宙人・UFO回収プログラム」は実在していた(前編)

ミステリー・ウォッチャー

鳥原 純子

(とりはら・じゅんこ)
1964年、京都府生まれ。ザ・リバティWebにてUFO関連の記事を執筆。子供のころからUFOやスピリチュアルなことに関心が強く、UFOを複数回目撃している。

「もしポトマック川に浮かんでいたら、察してくれ」──。

そう語るのは、米国防総省の極秘UFO調査チームの元リーダー、ルイス・エリゾンド氏です。彼は昨秋、全世界で同時公開されたドキュメンタリー映画「エイジ・オブ・ディスクロージャー」の製作総指揮を務め、主要な証言者として自ら出演もしています。

この映画が世界に与えた大きなインパクトの一つが、80年近くアメリカの機密情報の奥に封印されてきた「レガシー・プログラム」。つまり、「アメリカは墜落したUFOや宇宙人の遺体を回収し、分析・解析・応用してきた」という証言です。

この計画に携わる主な組織として、エリゾンド氏は「CIA(中央情報局)、アメリカ空軍、エネルギー省、大手防衛請負業者(大手民間企業)」などの、いわゆる軍産複合体を挙げ、「CIAが活動全体を監視する」ことまで暴露したため、冒頭の言葉を口にして"消される"ことを危惧したのです。

※文中や注の特に断りがない『 』内の書籍は、全て大川隆法・幸福の科学総裁著、幸福の科学出版刊。