2026年8月号記事
地域シリーズ 神奈川
箱根・強羅に「天御祖神記念館」が落慶
天御祖神の説く「武士道」が日本と世界を救う
天御祖神記念館を訪れ、現代の私たちが学ぶべき「真の武士道」について考えた。
外国人であふれる箱根・強羅のケーブルカーとロープウェイの中継地・早雲山駅から坂道を下るとすぐ右手に大きな黄金色の鳥居が見える。「何だろう」「新しいね」と観光客が足を止める。昨年末に落慶した幸福の科学の参拝施設「天御祖神記念館」だ。
天御祖神とは、『古事記』『日本書紀』よりも前の古代文献『ホツマツタヱ』に記された創造神。3万年前に富士山の裾野に降り立ち、日本民族の「祖」となり、日本文明の源流となる「富士王朝」を築き、1000年ほど生きて、強羅の地に眠っている(*1)。
(*1)『超古代リーディング・天御祖神と日本文明の始まり』

太陽の光を反射して神秘的に輝く天御祖神記念館の鳥居。早雲山駅から徒歩3分で、開館時間中は誰でも自由に参拝できる。
ドイツ、フランス、アメリカ、インド
参拝して涙する外国人が続出
6月上旬、取材に訪れると、60代とおぼしきドイツ人夫婦が興味深そうに境内地に入り、A型の鳥居の前で記念撮影をした後、奥の本堂に向かった。
筆者は参拝作法を伝えようと、後を追った。本堂に入り、スタッフから英語経文『The True Words Spoken By Buddha(仏陀が説いた真理の言葉)』を受け取った2人は、厳かな黄金色の、天御祖神の姿を現した像の前に座り、黙読を始めた。
しばらくすると、女性がすすり泣きを始めた。黙読を終えたころ、どのような気持ちだったのか尋ねてみたが、女性は目を赤くしたままだった。初めての参拝でなぜ涙が出るのか、言葉にならなかったのかもしれない。
落慶後、多くの日本人はもとより、55カ国以上からたくさんの外国人が訪れているが(6月中旬時点)、最近は、参拝中に感動して涙を流す外国人が続出している。
※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。
日本文明の源流の神が眠る地・強羅
現代に必要な天御祖神の精神
- (1)この世とあの世を貫く武士道
- (2)日本の高い精神性の源流は何か
- (3)「勤勉の精神」で富を生み出すのが正しい経済のあり方
世界性を持つ天御祖神の精神で日本は生まれ変わる























