2026年8月号記事

人類よ、もう目を逸らすな!

トランプ怒涛のUFO開示

これらはもはや"オカルト研究家"が集めた未確認ファイルではない。アメリカ合衆国大統領の指示の下、国防総省が名だたる政府機関から集めて開示した、正真正銘の機密情報だ。

日本のマスコミも触れあぐねている「衝撃」の数々を、味わってほしい。

5月から始まったトランプ米政権の「UFOファイルの開示」は、間違いなく後世、世界史の大きな転換点の一つとして記録されるだろう。

同8日に第1弾が公開され、世界の興奮もさめやらぬうちに、第2弾、第3弾の開示が、2~3週間間隔という怒涛の勢いで進む(6月中旬時点)。

「国防総省が約80年にわたりUFOを脅威評価してきた記録」「最新鋭戦闘機のセンサーが捉えた説明不明な飛行体」「CIAが世界中のUFO出現を調査してきた報告書」「FBIが現在進行形でUFO目撃事件の捜査をしている証拠」「NASAが隠していた膨大な目撃・遭遇情報」──。一つひとつが常識を揺るがす内容だが、そのファイルが累計300件にも積み上がっている。人類はもう「我々は宇宙で孤独ではない」という現実から、目を逸らせなくなっている。

アメリカではマスコミ報道も"決壊"しつつある。保守系FOXニュースを中心に、主要メディアは、連日のようにUFO問題を報じる。元米軍高官らが出演し、「政府はUFOを回収し、数種類の宇宙人の存在を認識している」と踏み込んだ議論まで展開している。

6月12日に全米で公開された映画「ディスクロージャー・デイ」も大ヒットしている(*)。スティーヴン・スピルバーグ監督はメディアで「宇宙人は間違いなく地球に来ている」と何度も強調する。映画自体も、「宇宙人の存在が明かされた時に、社会や人類のアイデンティティはどう揺らぐか」を、フィクションではなく「社会テーマ」として投げかける。

「宇宙時代」への扉が、開かれつつある。その瞬間をしかと見届けるべく、米政府が公開したUFOファイルの見どころとインパクトを紹介する。

(*)日本では10月1日公開予定。

※文中や注の特に断りがない『 』内の書籍は、全て大川隆法著、幸福の科学出版刊。

 
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