タグ「バイデン」の記事一覧
2020.11.15
トランプが「敗北宣言」をしない理由 「不正選挙」疑惑に、中国共産党の影
米大統領選は、11月3日の投票日から約2週間が経過した現在も、前代未聞の展開を続けている。バイデン陣営が政権移行への動きを見せる一方で、ポンペオ国務長官は、11日の記者会見で「トランプ政権は、二期目に向けて円滑に移行していきます」と発言した。トランプ大統領が「敗北宣言」を行わないのは、なぜか? ──その背景として、「不正選挙」をめぐる重大な国家安全保障上の懸念が浮上している。
...2020.11.12
中国が米大統領選の混乱の隙を突いて、香港弾圧を加速
中国・全国人民代表大会の常務委員会会議は11日、香港の議会にあたる立法会の議員資格として、中国や香港政府への忠誠心を持つよう義務づける方針を決めた。香港政府はこの決定に従い、即日、民主派議員4人の資格をはく奪することを宣言。これに反発した他の民主派議員15人は一斉に辞職を表明し、抗議の声を上げた。
...2020.11.12
バイデン氏、菅首相との電話会談で「尖閣は日米安保の適用範囲」と言うも…… 【これだけ知っトクNews(11月12日版)】
「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。そもそモグラ博士が、ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用ください。
...2020.11.11
「米大統領選はまだ終わっていない」 世論調査では合法票の集計に8割超が賛同
日本の大手メディアは、民主党のジョー・バイデン元副大統領が選挙戦を制したとして、同氏の勝利宣言を大々的に取り上げた。一方で、決着の着いたアメリカ大統領選挙に不服な共和党のドナルド・トランプ大統領が抗議しているという構図をメディアは演出している。
...2020.11.10
人民日報、「バイデン優勢」に笑いをこらえきれず「ハハッ」とツイートするも
《本記事のポイント》
・ 中国メディアと首脳は“ポーカーフェイス"装うも……
・「バイデン籠絡」は中国の兵法通り
・「どさくさ決着」の前に、冷静に情勢を見極めるべき
中国共産党の機関メディア「人民日報」の公式ツイッターアカウントが、トランプ大統領のツイートを嘲笑するツイートをしたことが話題になっている。
...2020.11.10
米司法長官が全米の検察官に書簡送り、大統領選の不正疑惑について捜査促す 【これだけ知っトクNews(11月10日版)】
「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。そもそモグラ博士が、ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用ください。
...2020.11.08
大川総裁が米大統領選の途中経過について法話 「トランプ氏が敗れれば、アメリカが中国によるウィルス戦争に敗れたことになる」
《本記事のポイント》
・メディアのトランプ嫌いがアメリカの国益を損ねた
・香港・台湾は震え上がっている
・日本は主導権を失うアメリカを補完せよ
大川隆法・幸福の科学総裁は8日、「アメリカ大統領選について」と題し、法話を行った。
...2020.11.07
バイデン民主党の不正疑惑 市職員の不正指示、投票用紙の消印のねつ造、集計機の不具合
米大統領選をめぐり、トランプ大統領が訴える民主党陣営の不正疑惑について、日米の大手マスコミはまともに取り上げようとしない。
一部メディアは「不正はなかった」と断定的に報じているが、共和党サイドには、ネバダ州だけで3000件を超える不正行為の情報提供が寄せられており、さすがになかったと言い切るのは無理がある。本欄では、指摘されている不正疑惑の一部を紹介したい。
...2020.11.05
噴出するバイデンの不正投票行為~トランプが法廷闘争に出る理由~
11月3日に投開票された米大統領選をめぐり、トランプ米大統領の陣営は4日(現地時間)、郵便投票を見守る監視員が不当に制限されているとして、ミシガン、ペンシルバニア、ジョージアの3州で、開票作業の中止を求める訴訟を起こした。
...2020.11.04
トランプ大統領 事実上の勝利宣言スピーチ その本当の意味とは
アメリカ大統領選では、最大の激戦州とされていたフロリダ州、「アメリカの縮図」と言われるオハイオ州と、多くの激戦州でトランプ氏が勝利した。選挙前は大手メディアがこぞって、「バイデン氏が有利」と報道していたが、日本時間4日夜時点ではトランプ氏の優勢が続いている。
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