2026年10月号記事

ニュースのミカタ

国際

ファウチ氏の証言と日記で
コロナは「中国による人工起源」が白日の下に

アメリカで新型コロナウィルス対策の責任者だった国立アレルギー感染研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ元所長が7月29日、米上院委員会の公聴会に召喚され、コロナの起源に関する追及を受けた。

その際、何と111回にわたって証言を拒否(黙秘権を行使)して何も答えず、仕舞には「今日のあなたのネクタイの色は?」という質問にも黙秘するという醜態を晒し、全米を唖然とさせた。偽証罪に問われて禁固刑になるのを避けるためである(*1)。

その4日前にはファウチ氏の「日記」と言われるものが情報公開されて激震が走った。日記とは言っても、政府の公用パソコンに打ち込まれていた"事実上の公文書"であり、その内容がファウチ氏の裏の顔(出来事の真相)を明かしていたからである。

(*1)ファウチ氏は25年1月までの発言については偽証罪が恩赦されるが、それ以降の証言については偽証罪が問われるため。

※文中や注の特に断りがない『 』内の書籍は、全て大川隆法・幸福の科学総裁著、幸福の科学出版刊。