カテゴリ「世界」の記事一覧

2026.08.17
北戴河会議における派閥間対立と「5中全会」の動向【澁谷司──中国包囲網の現在地】
海外の情報筋や時事評論家によれば、2026年の北戴河会議では3つの陣営が形成されており、中でも最も激しい対立は、「習派」と「反習派」の間ではなく、温家宝(おん・かほう)と曽慶紅(そう・けいこう)の間であるという
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2026.08.15
増税と金持ちへの憎しみで、億万長者の7%も逃げたイギリス ─ 「増税ブレグジット」で沈むイギリス
イギリスでは、100万ポンド(約2.1億円)以上の金融資産を持つ億万長者の数が増え続けてきた中、2024年以降は一転して「7%も減少」していると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じました(14日付電子版)。
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2026.08.14
米保健福祉省、「未成年者の性転換手術という"詐欺"」を推進して莫大な利益を得る医療モデルの実態を暴露 ─ バイデン前政権と米医師会のLGBT利権にメス
米保険福祉省は13日、未成年者への性転換治療をめぐる、医療機関による保険詐欺などを暴露した報告書「白衣を着た狼たち:医師と病院はいかにして『性別医療』という詐欺を推進し、そこから利益を得たか」を発表しました。
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2026.08.13
躍進する米民主党の新勢力「DSA」の内部会議が流出し、共産主義を広げる実態が暴露される ─ 耳触りの良い言葉で弱者を取り込む共産主義運動の典型
米ジャーナリストのマット・ミラー氏がこのほど、米民主党を支持し、一部で躍進を見せる「アメリカ民主社会主義(DSA)」の内部集会に潜入し、共産主義思想を声高に訴えている実態を暴露しました。
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2026.08.12
トランプ政権によるワシントンの治安維持作戦から1年 ─ 1万6000人以上を逮捕し、約2000丁の違法銃器を押収という驚きの成果
トランプ米大統領が首都ワシントンD.C.について犯罪緊急事態を宣言し、「ワシントンD.C.を安全で美しい街にするためのタスクフォース(安全対策本部)」を発足させてから1年が経ちました。
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2026.08.10
中国共産党が抱える経済以外の「2つの危機」【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国経済の今後の見通しは暗い。国家統計局が示した数字は"嘘"である。筆者の計算によれば、中国の投資と消費はGDP全体の70~80%を占め、その半分以上は投資(35~40%)である。その投資の数字は、ここ1年で以下の通りだ
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2026.08.06
ケニアの財政、物流、情報網までをも支配する「一帯一路」の毒牙【チャイナリスクの死角】
東アフリカの経済的要衝であるケニアが、中国による巧妙な経済的侵略の標的となり、国家主権の根幹を揺るがされている。中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」の美名の下、ケニアは巨額のインフラ投資を受け入れてきた。
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2026.08.05
交流重ねる中朝の"蜜月"と習主席の後継者問題【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国共産党機関紙「人民日報」は先月、北朝鮮を称賛する記事「北朝鮮の社会主義建設は活気に満ちあふれている」を掲載した
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2026.08.04
インフラ開発のために"未開発資源"を担保に取られるガーナの運命【チャイナリスクの死角】
近年、アフリカ諸国に対する中国の債務の罠や経済的影響力の拡大が国際社会で注視されている。その中でも西アフリカの優等生と称されてきたガーナ共和国のケースは、巧妙に変質した経済的アプローチの典型例として極めて示唆に富む。
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2026.08.03
米中間選挙に向けて選挙不正を防げるか ─ 中東外交を進め中国を抑え込むトランプ【─The Liberty─ワシントン・レポート】
11月3日の米中間選挙が3カ月後に迫る中、トランプ米大統領は半年以上に渡って、選挙不正防止法案「セーブ・アメリカ法案(SAVE America Act)」の可決の必要性を繰り返し主張し続けている。
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