【草津赤鬼】草津温泉の大明神として、約1200年前から草津を訪れる人々に憑ついた悪霊・病魔を退治してきた(本誌60ページに詳述)。背景は、群馬県庁展望ホールから望む前橋市の街並み(写真:ピクスタ)。

 

2026年9月号記事

地域シリーズ 群馬

日本のルルド・草津で奇跡続出!

善悪を明らかにした「正しい国づくり」を群馬から始めよう

群馬が「真の保守王国」になるための、考え方・使命について探究した。

前橋市の赤城南面千本桜をはじめ、群馬には多くの桜の名所がある。

みどり市の小夜戸・大畑花桃街道には花桃の一種「しだれ桃」が咲き誇る。

「藤岡ふじまつり」で有名な藤岡市の白い藤の花。

群馬は日本屈指の梅の産地でもある。

群馬は、福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三、福田康夫と4人の首相を輩出し、現在も、衆議院・参議院共に全ての議席を自民党が独占。長らく、「保守王国」と言われてきた。

しかし近年、県都・前橋では、保守王国らしからぬ騒動で全国から注目を浴びている。

あの世から首相経験者たちが日本の行く末を心配している

大川隆法・幸福の科学総裁はこれまで、偉人や著名人の守護霊やあの世の霊を招いて、思うところを語らせる「霊言」を数多く重ねてきた。

実はその中で、群馬の首相経験者のうち、福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三の3氏の霊言を行っている。

例えば、中曽根氏が亡くなった翌日の2019年11月、大川総裁の元に中曽根氏の霊が現われ、「最後のメッセージを送りたくなって、来た」(*1)と語り、国防や外交、憲法改正の行く末を案じていた。

一方、大川総裁は08年6月、教団の前橋支部精舎での法話「豊かな心を形成する」で、福田康夫氏が首相時代に曖昧な答弁をしていたことを振り返り、こう指摘した。

あまり批判しませんでしたが、"精神棒"を一発入れたい気持ちはあったのです。(中略)日本は、国として言うべきことは、きちんと言い、国家として毅然としていなければいけません」(*2)。

真の保守王国ならば、善悪を明らかにし、正義を打ち立てる「正しい国づくり」を、この地から始める必要があるのではないか。

次ページから、国づくりの根底にあるべき考え方・使命について探究する。

(*1)『中曽根康弘の霊言
(*2)『救世の法

※文中や注の特に断りのない『』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊

 
次ページからのポイント(有料記事)

現代には「物質的な発展」と釣り合う「心の発展」が必要

「神仏の御心」に適う政治を愛の心で提言する ─ 藤岡市議 小西 貴子インタビュー

草津では「ルルドの泉」を超える奇跡が続出している!

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