2023年9月号記事

世界でただ一つの

宇宙人最深ファイル

「宇宙人やUFOは存在するの?」なんて議論は遅れている。日本のマスコミが報じない世界の不思議な情報について、ミステリー・ウォッチャーの鳥原純子氏が独自の視点で斬り込む。

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日本の防衛省も知っている

UFOにも「弱点」がある

ミステリー・ウォッチャー

鳥原 純子


(とりはら・じゅんこ)1964年、京都府生まれ。ザ・リバティWebにてUFO関連の記事を執筆。子供のころからUFOやスピリチュアルなことに関心が強く、UFOを複数回目撃している。

UFOの目撃情報はこれまでたくさん紹介してきましたが、今回お伝えするのは「UFOと人類の交戦」についてです。

第二次世界大戦中の1942年2月25日の未明、米ロサンゼルス上空にUFOフリート(艦隊)が現れ、ロス市警や多くの市民が目撃します。

真珠湾攻撃の80日後ということもあり、日本軍による襲来も疑った米軍は1430発の弾薬を使用し、集中砲火を浴びせましたが1機も撃墜できず、UFOからの反撃もありませんでした。

これは、公式に確認された初のUFOへの武力行使で、ロサンゼルス・タイムズやニューヨーク・タイムズに記事や写真が掲載されました(*1、紙面)。

(*1)『UFO軍事交戦録』(コールマン・S・フォンケビュツキー著)

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ロサンゼルスの事件を報じる、1942年2月26日付のニューヨーク・タイムズ紙。UFOをサーチライトで照らす様子や、周辺の民家に弾薬の破片などが落ちた様子も掲載されている。
※文中の特に断りがない『 』内の書籍は、全て大川隆法・幸福の科学総裁著、幸福の科学出版刊。