2021年1月号記事

ニュースのミカタ 1

国際



米大統領選

中国が世界戦争を仕掛けているのが
分からないのか


米大統領選は法廷闘争にもつれ込み、ひょっとすると来年1月まで正式な大統領が決まらない可能性が出ています。

トランプ大統領は「大規模な不正があった」として訴訟に乗り出す一方、バイデン候補は外交を始めるなど、次期大統領へと既成事実化を進めています(11月18日時点)。


アメリカは中国のウィルス戦争に敗北か?

そうした中、大川隆法・幸福の科学総裁は11月上旬に、選挙の中間報告と前置きした上で、法話「アメリカ大統領選について」を説きました。

アメリカでは、1千万人以上が新型コロナウィルスに感染し、24万人を超える人々が亡くなっています。犠牲者数は、第二次大戦の米軍の死者約30万人に迫りつつあります。

大半の米メディアが「アンチトランプ」で結束する中、大川総裁はこのままトランプ氏が落選すれば、「中国が仕掛けたウィルス戦争に共和党が敗れたのではなく、アメリカ合衆国が敗北したということになるのではないかと思います」と、中国がアメリカを攻撃したと指摘します。一体、どういうことでしょうか。