カテゴリ「政治:財政・税金」の記事一覧
2021.11.29
「巨額の政府支出」はなぜ問題か?(後編) - Divine Economics サプライサイド経済学の父 ラッファー博士 Part 18
コロナ禍で先進国の債務は膨張し、日本の国と地方を合わせた政府債務も1200兆円を超える。サプライサイド経済学では、「抑制的な政府支出」を重視する。前編に引き続き、あるべき財政政策について聞いた。
...2021.11.27
バラマキのための補正予算案で国債発行残高が初めて1000兆円超に 分配型の経済政策は厳しい未来を招く
財務省は26日、2021年度補正予算案に伴う新規国債発行で、21年度末の発行残高が初めて1000兆円を突破する見通しだと発表しました。
...2021.11.19
政府が55.7兆円規模の経済対策を閣議決定 バラマキの次に控えるのは「大増税」か
政府が19日に閣議決定した経済対策による財政支出が、55.7兆円と過去最大規模となりました。
...2021.11.13
財政支出が40兆円超になる見込み 手厚い補償のあとには増税がやって来る
政府が19日にまとめる経済対策について、財政支出が40兆円超になる見通しだと明らかになりました。
...2021.11.06
「18歳以下に10万円、マイナンバーカード保有者に3万円」 ここまで巨額のバラマキは明らかに増税前提で無責任! マイナカードとの連動はあまりに姑息!
政府・与党は4日、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、支援策として18歳以下の子供や若者に現金10万円を一律支給する方針を固めました。
...2021.09.07
高市早苗氏が自民党総裁選で法人への「預貯金課税」導入に言及 マイナンバーの本当の狙いは「貯金税」にある
自民党総裁選に向けて、立候補の意向を表明している高市早苗氏が「預貯金課税」の導入に言及しました。
...2021.07.29
フラット・タックスが繁栄をもたらす(後編) - Divine Economics サプライサイド経済学の父 ラッファー博士 Part 14
レーガン、トランプ米政権およびサッチャー英政権で、大型減税による税のフラット化を成し遂げたラッファー博士に、前編に引き続きフラット・タックスの意義について聞いた。
...2021.07.01
コロナ禍で税収が過去最高に コロナ対策のバラマキ補填の増税は許されない
日本の2020年度の一般会計の税収が60.8兆円程度と、過去最高を更新する見通しです。
...2021.06.29
フラット・タックスが繁栄をもたらす(前編) - Divine Economics サプライサイド経済学の父 ラッファー博士 Part 13
レーガン米政権およびサッチャー英政権で、大型減税により税制をフラット化に近づけたラッファー博士に、フラット・タックスの意義について聞いた。
...2021.06.28
バイデン大統領肝入りの「米インフラ投資計画」は波乱含み 世論形成に政治利用され始めた米徴税機関
バイデン米大統領は24日、上院の超党派グループと、8年間で1.2兆ドル(約130兆円)を投じるインフラ投資計画の策定で合意した。
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