2021年3月号記事

世界がまだ知らない
中国の恐ろしい正体

中国は、おぞましい国家計画や弱点をネット検閲で覆い隠している。
だがそれは、情報公開によって体制が崩れ去ることへの恐怖心を如実に示している。
今こそ、デジタル検閲を乗り越え、民主化を目指す「紙の革命」が求められる。

(編集部 山本慧、竹内光風、長華子 / 取材協力 王為之)

 

 

コロナが間違いなく生物兵器である3つの根拠

先月号では、中国はコロナを使って、世界戦争を仕掛けている事実を明らかにした。

今月号では、生物兵器として作られた確固たる証拠を3つに分けて紹介する。


1. コロナは複数のウィルスで合成された

世界中の研究者のナゾとされているのが、「新型コロナウィルスがどのようにして人間に感染したのか」ということだ。

コロナの発生源として有力なのは、RaTG13と呼ばれる中国のコウモリウィルスとされる(コロナの遺伝子配列と約96%一致)。

しかし、コウモリから人間に直接感染することはない。そのため、コウモリから他の動物に感染し、それが人間にうつり、自然発生的に感染が広がったとして、中国は「自然発生説」を全世界にふりまいた。これを真っ向から否定し、「生物兵器説」を唱えているのが、香港大学のウィルス学者だった閻麗夢博士だ(後に身の危険を感じてアメリカに亡命。)。

 

次ページからのポイント(有料記事)

感染力1000倍に改造

2 100%証拠を消す技術「クリスパー」の存在

3 20年前から「対米戦で生物兵器を使用する」と発言

SUPER SOLDIER 人間を"怪物"へ変えようとする中国の恐ろしさ