カテゴリ「世界:中国」の記事一覧

2026.09.02
香港民主化の象徴であるジョシュア・ウォン氏、最高刑が終身刑の国安法で有罪判決 ─ 恣意的な中国の抑圧に対し「自由・民主・信仰」で包囲網を
香港の民主活動家、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏(29歳)は2日、香港高等法院に出廷し、国家安全維持法(国安法)違反で有罪を認めました。最大で終身刑となる可能性があります。
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2026.08.31
計画経済を強化する中国農業と、「資産管理会社」の破綻【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中華全国供銷合作総社(日本の農協に相当。以下、「供銷社」)は8月1日、「第15次5カ年発展計画」を発表し、2030年までに「国家戦略農業資源備蓄庫」を100カ所以上、新設・改修するとした
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2026.08.27
それでは日本はどうなのか? ─ 中国の巧妙な経済包囲網【チャイナリスクの死角】
近年、国際社会において軍事力と同等、あるいはそれ以上に国家の存立を揺るがす脅威として議論されているのが、中国による「経済的侵略」である。
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2026.08.24
中国で相次ぐ暴行事件と高まる権力不信【澁谷司──中国包囲網の現在地】
河南省駐馬店市の「7・30事件」対策本部は8月8日、「夏付鋼が7月30日、些細なトラブルで隣人の侯某立と口論となり、その後ナイフで刺して死亡させ、逃走中に複数人を負傷させた」と発表した
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2026.08.23
モノカルチャー経済の弱さにつけ込まれるブルネイ【チャイナリスクの死角】
東南アジアの小国、ブルネイ・ダルサラーム国は、長年にわたり豊富な石油と天然ガスに依存した国家運営を行ってきた。
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2026.08.21
中国、9月から出国規制を厳格化し"まるで鎖国" ─ すでに、中国人の若者が海外旅行に行っただけで"犯罪者"のように扱われ、二度と出国できなくなる事例も
中国共産党は9月15日から「出入国管理に関する国務院規定」を施行し、中国人の出国や、外国人の入国に関する規制を厳格化します。
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2026.08.20
W杯で旋風を吹かせた小国も直面する中国の経済的侵略【チャイナリスクの死角】
2026年北中米ワールドカップにおいて、世界を大いに沸かせたのがアフリカの島国である。人口わずか50万人余りの小国が見せた熱戦と旋風は、多くのスポーツファンを魅了し、感銘を与えた。
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2026.08.17
北戴河会議における派閥間対立と「5中全会」の動向【澁谷司──中国包囲網の現在地】
海外の情報筋や時事評論家によれば、2026年の北戴河会議では3つの陣営が形成されており、中でも最も激しい対立は、「習派」と「反習派」の間ではなく、温家宝(おん・かほう)と曽慶紅(そう・けいこう)の間であるという
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2026.08.10
中国共産党が抱える経済以外の「2つの危機」【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国経済の今後の見通しは暗い。国家統計局が示した数字は"嘘"である。筆者の計算によれば、中国の投資と消費はGDP全体の70~80%を占め、その半分以上は投資(35~40%)である。その投資の数字は、ここ1年で以下の通りだ
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2026.08.06
ケニアの財政、物流、情報網までをも支配する「一帯一路」の毒牙【チャイナリスクの死角】
東アフリカの経済的要衝であるケニアが、中国による巧妙な経済的侵略の標的となり、国家主権の根幹を揺るがされている。中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」の美名の下、ケニアは巨額のインフラ投資を受け入れてきた。
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