カテゴリ「世界:中国」の記事一覧

2026.08.10
中国共産党が抱える経済以外の「2つの危機」【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国経済の今後の見通しは暗い。国家統計局が示した数字は"嘘"である。筆者の計算によれば、中国の投資と消費はGDP全体の70~80%を占め、その半分以上は投資(35~40%)である。その投資の数字は、ここ1年で以下の通りだ
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2026.08.06
ケニアの財政、物流、情報網までをも支配する「一帯一路」の毒牙【チャイナリスクの死角】
東アフリカの経済的要衝であるケニアが、中国による巧妙な経済的侵略の標的となり、国家主権の根幹を揺るがされている。中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」の美名の下、ケニアは巨額のインフラ投資を受け入れてきた。
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2026.08.05
交流重ねる中朝の"蜜月"と習主席の後継者問題【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国共産党機関紙「人民日報」は先月、北朝鮮を称賛する記事「北朝鮮の社会主義建設は活気に満ちあふれている」を掲載した
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2026.08.04
インフラ開発のために"未開発資源"を担保に取られるガーナの運命【チャイナリスクの死角】
近年、アフリカ諸国に対する中国の債務の罠や経済的影響力の拡大が国際社会で注視されている。その中でも西アフリカの優等生と称されてきたガーナ共和国のケースは、巧妙に変質した経済的アプローチの典型例として極めて示唆に富む。
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2026.07.30
欧州列強による植民地支配にも酷似!? ナイジェリアに浸透する巨額のチャイナマネー【チャイナリスクの死角】
アフリカ最大の人口と経済規模を誇るナイジェリアにおいて、中国による経済的進出はその存在感を急速に高めている。
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2026.07.27
中国共産党の難癖は攻勢ではなく焦り【澁谷司──中国包囲網の現在地】
米ウォールストリート・ジャーナル紙は、有名な映画俳優で「国際チベット支援運動」会長のリチャード・ギアの寄稿記事「中国の『民族団結進歩促進法』(以下、「民族団結法」)が意味するもの:国境を越えた弾圧」を掲載した
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2026.07.22
アルジェリアで高まる"スリランカの二の舞"への危機感【チャイナリスクの死角】
近年、中国がアフリカ大陸で展開する巨大経済圏構想「一帯一路」は、インフラ開発という大義名分の裏で、対象国の主権や経済的自立を脅かす「経済的侵略」あるいは「債務の罠」ではないかという強い警戒感を生んでいる。
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2026.07.16
没落に向かう中国中産階級と、飛躍する台湾経済【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国のSNSを開くと、助けを求める動画の数々が見られる(*1)。失業者、破産した人、家を競売にかけられた人、数百万元(数千万円)の借金を抱えた人、銀行口座が凍結された人たちである。
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2026.07.15
習近平氏の側近である政治局員の党籍はく奪 ─ 習氏の信頼できる人物がどんどんいなくなる
中国共産党の汚職摘発機関・中央規律検査委員会は14日、党指導部である政治局員の馬興瑞(マー・シンルイ)・前新疆ウイグル自治区当委員会書記に、重大な規律違反と職権乱用の疑いがあるとして、党籍はく奪の処分とすると発表しました。
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2026.07.15
アフリカの門戸をめぐる攻防──タンザニアと中国の経済的依存【チャイナリスクの死角】
近年、アフリカ大陸への中国の急激な進出は、「経済的侵略」や「債務の罠」という言葉とともに語られることが多い。
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