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カテゴリ「世界:中東」の記事一覧

  • 反政府デモが続くイランは、変われるのか?

    2019.11.21
    反政府デモが続くイランは、変われるのか?

    イランで起きた反政府デモ活動の様子。   イランでは、政府が予告なくガソリン価格を値上げしたことがきっかけとなり、各地で反政府デモが起きています。   首都テヘランをはじめ、100カ所近くの都市や町で、約8万7千人がデモに参加。デモ隊の一部は100以上の銀行や、ガソリンスタンド、公共の建物、警察車両などに放火しました。  ...

  • 軽視されるサウジ石油施設攻撃の脅威 「ドローン攻撃」に日本は無力

    2019.11.01
    軽視されるサウジ石油施設攻撃の脅威 「ドローン攻撃」に日本は無力

    画像はイメージ。   《本記事のポイント》 8発のミサイルと17機のドローンが、世界最高レベルの防空体制を突破 ドローンが潜水艦や商船から飛来し、日本を奇襲攻撃する可能性も 1000発以上のミサイルを日本に撃ち込め、高いドローン技術を持つ中国   9月14日、何者かに攻撃されたサウジアラビアアラム...

  • 日本人として知っておきたい イランは本当に危ない国?

    2019.10.29
    日本人として知っておきたい イランは本当に危ない国?

    9月26日、国連で演説するロウハーニー大統領。写真:ロイター/ アフロ。   2019年12月号記事   日本人として知っておきたい イランは本当に危ない国?   一触即発のイラン情勢。イランを「悪い国」として最大限の経済制裁を加えるアメリカ。 その背景には、1979年のイラン革命後、イランは「独裁国家...

  • イスラム国指導者のバグダディ氏殺害 イスラム改革と日本の使命

    2019.10.29
    イスラム国指導者のバグダディ氏殺害 イスラム改革と日本の使命

    攻撃を受けるイスラム国の拠点(写真は2014年当時のもの)。   《本記事のポイント》 米軍の急襲で、イスラム国の指導者・バグダディ氏が亡くなった 人権を軽視するイスラム社会は改革が必要 国際的な宗教や政治の問題に、日本人が無関心でいることは許されない   イスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国...

  • ネタニヤフ首相がイスラム系米議員を入国拒否 イスラエルへの過度な肩入れを招く偏向報道の仕組み

    2019.08.17
    ネタニヤフ首相がイスラム系米議員を入国拒否 イスラエルへの過度な肩入れを招く偏向報道の仕組み

    Truba7113 / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 アメリカ議員の入国拒否を招く、大手メディアの「世論操作」 イスラエルの真実を報道しないニューヨーク・タイムズの不都合な真実 親イスラエルに傾斜するトランプ氏を、日本はとめる役割を果たせ   イスラエルのネタニヤフ首...

  • 開戦前夜のアメリカ・イスラエル VS. イラン - イランは本当に 「悪」なのか?

    2019.07.29
    開戦前夜のアメリカ・イスラエル VS. イラン - イランは本当に 「悪」なのか?

      2019年9月号記事   開戦前夜のアメリカ・イスラエル VS. イラン イランは本当に「悪」なのか?   アメリカとイランは一触即発の状態だ。トランプ米政権はイラン攻撃も辞さない構えを見せている。 イラン情勢をどのように見ればよいのか。 (編集部 長華子、山本泉)   ...

  • イランの女性副大統領が講演 「イランは中東の平和と安定に貢献してきた」

    2019.06.28
    イランの女性副大統領が講演 「イランは中東の平和と安定に貢献してきた」

    東京都内で講演する、イランのエブテカール副大統領。   《本記事のポイント》 東京都内でイランのマスメ・エブテカール副大統領が講演 イランは、イスラム国の掃討、難民の受け入れなどで国際的使命を果たしている アメリカは、イスラムの宗教・文化に敬意と寛容さを示す必要がある   イランのマスメ・エブテカ...

  • トルコ統一地方選でエルドアン大統領率いる与党が大都市惨敗の理由

    2019.04.07
    トルコ統一地方選でエルドアン大統領率いる与党が大都市惨敗の理由

      《本記事のポイント》 トルコの統一地方選挙で3大都市の与党候補が落選。与党は不正投票があったと申し立て 選挙戦の鍵を握っていたのはクルド人票という説も 対米関係もF35納入凍結などで悪化し、政権運営の建て直しは必至   トルコで統一地方選挙が3月31日に実施された。これは全国の市長を選出するもので、投...

  • イランで異例の反政府デモ イスラム圏に吹き始めた「自由の風 」- ニュースのミカタ 2

    2018.01.30
    イランで異例の反政府デモ イスラム圏に吹き始めた「自由の風 」- ニュースのミカタ 2

    2017年12月末にテヘラン大学構内で開かれた反政府デモで、物価上昇などに抗議の声を上げる学生たち。写真:AP/アフロ   2018年3月号記事   ニュースのミカタ 2 国際   イランで異例の反政府デモ イスラム圏に吹き始めた「自由の風」   イランでは年末年始に、反...

  • イスラエル建国を支持した「バルフォア宣言」から100年 中東の苦しみを終えるには

    2017.11.05
    イスラエル建国を支持した「バルフォア宣言」から100年 中東の苦しみを終えるには

    1920年にパレスチナの中心都市エルサレムで、反シオニズム運動を行うアラブ人の群衆。   《本記事のポイント》 イギリスの「バルフォア宣言」から100年を迎え、イスラエルとイギリス両首脳が会談 欧米諸国の中東への介入が、今のパレスチナ・イスラエル問題のきっかけをつくった 世界宗教同士の争いを融和し、一つに統合する新しい教えが求...

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