御嶽山噴火・広島大水害の背景に「安倍政権の保守回帰の攻防」?

2014.10.11

公開霊言抜粋レポート

御嶽山噴火と広島大水害は日本への攻撃だった
それを起こした霊存在とは

「広島大水害と御嶽山噴火に天意はあるか」

2014年10月1日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

広島県で8月20日、集中豪雨による土砂災害で74人が犠牲になった。長野県では9月27日、御嶽山の噴火で50人以上が犠牲になり、今もなお、懸命な捜索活動が行われている。こうした大災害の背景には多くの場合、霊的な原因がある。村山富一政権時に起きた阪神・淡路大震災や、菅直人政権時に起きた東日本大震災は、「神を軽んずる左翼政治への天意」だった(関連記事参照)。今回の災害も、何らかの天意を示すものだったのか。大川隆法・幸福の科学総裁は、広島・御嶽山で災害を起こした霊存在を呼び、その真意を探った。

科学が解き明かせない、大災害の真因

「大災害には天意・霊的原因がある」という思想は、世界中にある。旧約聖書のノアの箱船伝説はその典型だ。中国の易姓革命思想も、天の意志が天変地異で為政者を変えるというもの。日本でも古来より、災害は政治家の不徳や、失脚した政治家などの怨念が原因と考えられてきた。菅原道真などはその典型だ。

「そうした迷信は、気象学や地震学の発達によって葬られた」と考える人もいるが、そうとも言えない。例えば、地震学で「地震の原因はプレートの歪みである」ことがわかっても、「プレートがあまり歪んでいない場所で多くの地震が起き、大きく歪んでいる場所で地震が起きていない」など、新たな謎が出ているという。今回の御嶽山噴火も、「水蒸気爆発だ」という説明はできても、タイミングは予測できなかった。

災害のメカニズムをいくら解明しても、謎はまだまだ多く、そこに霊的な働きかけがあることも、科学には否定できない。

特に土砂災害は、終戦の日直後の広島という、タイミングと場所が気になる。安倍政権が「河野談話の見直しはしない」と断言し、終戦の日に靖国参拝しなかったことなどへの、神の怒りなのか――。

広島大水害は「歴史認識見直し」への妨害だった

大川総裁はまず、広島大災害を起こした霊存在を呼んだ。すると、その霊は開口一番、 「広島はジャパンの悪の本拠地だ」 と発言。日本の神ではなさそうだ。その正体を探っていくと、アメリカに生まれ、先の大戦で日本への大空襲や原爆投下を計画した者の霊であることがわかった。

その人物は、広島大水害を起こした意図について、 「軍国主義をだなあ、復活しようという怪しい動きが最近非常に強いので、やっぱり『悪の根城』を、もう一回、叩いとかなきゃいかんと思って。ちょっと警告を出しとかないかん」 と発言。終戦の日の5日後に災害を起こすことで、日本人に「軍国主義化したら、また狙われる」という恐怖心を抱かせ、日本の保守化を妨害するつもりだったようだ。

しかし本来、国内は日本神道の神々が守っており、外国の霊が害を及ぼすことは難しい。なぜ外国の霊が、このような災害を引き起こすことができたのか。

同霊は、広島には「日本が悪い国だったから、原爆を落とされてもしょうがない」という自虐史観が強く、それが「日本を悪の国として糾弾し、永遠に謝罪させよう」と考えて攻撃しようとする思いと"同通"したと述べた。霊的には、こうした念力合戦が頻繁に行われているが、日本人の「日本否定」の思いが、隙をつくったわけだ。

しかし、こうした自虐史観は誤っている。先の対戦中、アメリカ政府は日本に対して人種差別的な心情を持ち、暗号解読を通じて真珠湾攻撃を事前に知りながら、あえて日本に攻撃させて戦争に引きずり込んだ。さらに原爆投下は、日本人が黄色人種だからこそできた、核兵器の実験だったという説も強い。一方、日本が行ったのは、自衛戦争の側面が大きく、戦後、アジア・アフリカから欧米諸国が引き上げ、植民地がなくなったのは、日本の功績と言える。

つまり、もし日本が戦争を行った正当性が国内外で見直されると、アメリカの原爆投下も正当性を失う。それどころか、ナチスドイツに匹敵するような「ホロコースト」として世界から糾弾され、その人物も大悪を犯したことになる。

同霊は、日本に関して 「地球から永久追放」 などと侮辱発言を繰り返し、敵意をあらわにした。歴史認識問題は、地上の人間だけではなく、霊界においても繰り広げられていることがわかる。

御嶽山噴火は「日本神道への信仰を失わせる」演出だった

次に大川総裁は、御嶽山噴火を起こした霊を呼んだ。

その霊は、御嶽山を噴火させたのは、そこに国之常立神が祭られていることに関係すると示唆し、 「日本崩壊の象徴をつくっている。日本の神々の復活は、やっぱり止めたいっていう気持ちはあるわな」 と述べた。「日本の神を信じていると不幸が起きる」「日本の神は祟り神」というイメージを植え付け、日本人の信仰心を弱める狙いがあったようだ。

最近、日本では神道への関心が高まっている。昨年は、伊勢神宮の式年遷宮をきかっけに、各地神社への参拝者が増へ、古事記ブームなども起こった。また、日本ではいわゆる従軍慰安婦問題の見直しが進み、「河野談話」の裏づけ調査のずさんさが問題化し、朝日新聞の誤報が批判されている。そうした動きへの反発として、攻撃をしてきたようだ。

では、御嶽山の噴火を起こしたのは、どのような霊なのか。

その正体を尋ねると、 「独島をまもっとる者」 と答えた。正体を探っていくと、韓国の初代大統領である李承晩であることが判明。李承晩といえば、1952年に「海洋主権宣言」を行い、国際法に反していわゆる「李承晩ライン」を一方的に設定。同ラインの内側の広大な水域への漁業管轄権を一方的に主張するとともに、そのライン内に竹島(韓国名・独島)を取り込んだ張本人だ。

同霊は、中国建国に深く関わる霊と連携して日本への攻撃を測っていることを告白。中国の覇権主義に韓国が飲み込まれる危惧を吐露しつつも、日本神道の復興を阻止するために、共闘している事実を語った。

一日でも早く自虐史観からの脱却を

日本における多くの天変地異は、信仰心をないがしろにした左翼政権が出来たとき、神の光が遠ざかったが如く、大地震が起きることが多かった。しかし、今回の一連の災害は、日本人に信仰心や自国への誇りを失わせるために、敵意を持つ外国の霊人が起こしたものだった。

国内外の歴史観や、価値観の転換期にあって、霊的世界でも大きなせめぎ合いが起こっている。日本人は、日本を敵視する霊に翻弄されず、一日でも早く自虐史観から脱却しなければならない。

本法話では他にも、以下のような点について触れられている。

  • 広島の災害を起こした霊存在の驚くべき名前とは。
  • デング熱流行の背景にあるものとは。
  • 2005年にアメリカを襲ったカトリーナの霊的背景。
  • オバマ大統領暗殺の可能性について。
  • 広島や長崎以外にも、原爆を投下する計画があった?
  • 富士山噴火を狙う霊人がいる?
  • 今回の震災を起こした、霊的手法とは?

【関連記事】

2012年12月 公開霊言抜粋レポート 天照大神が緊急神示「日本人よ、信仰と国家を取り戻せ」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=5278

2011年5月号記事 【東日本大震災特集】左翼政権のときに天変地異が起こる

http://the-liberty.com/article.php?item_id=1646

2013年11月26日付本欄 フィリピンの巨大台風はなぜ起きたのか? 台風を起こした霊的存在にインタビュー!?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7006

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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