影を売っただけなのに ─ Part 1 映画『影を売る女』10月16日(金)全国ロードショー
2026.08.27
2026年10月号記事
影を売っただけなのに
この秋、公開される映画『影を売る女』の魅力と、問いかけるメッセージに迫る。
映画『影を売る女』
10月16日(金)全国ロードショー
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影を売っただけなのに ─ Part 1 映画『影を売る女』10月16日(金)全国ロードショー
「あなたの影を売ってくだされば、一年間、自己実現は何でも叶えます」
もしそんな提案をされたら、あなたはどう答えるだろうか。
大川隆法・幸福の科学総裁原作の映画『影を売る女』が、10月16日(金)に、全国公開される。
SNSが普及し、他人の「成功」や「幸福そうな姿」を見ることが増えた現代。「自分もいつかはこんなふうになれたら」と淡い夢を抱きつつ、平凡な境遇や、不本意な環境から逃れられず、人生の時間がどんどん過ぎていく──。こんな焦りに苛まれることが、女性にも男性にも、青年、中年、老年のどの時期にも、必ずあるだろう。
そんなひとりである主人公はある時、目の前に現れた不思議な男に、何でも願いが叶うことと引き換えに「影」を売ってくれという誘いを受ける。
「影は私のもんじゃないし、いいわよ」
主人公は、壁に映った影をきょとんと見つめながらそう言い、取引に応じてしまう。
「影」とは一体何なのか?
誰もが普段、気に留めることさえない「影」。それを手放してしまうことで、主人公には何が待ち受けているのか。そもそも「影」の意味とは、一体何なのか……。
世の中には、誰もが密かに憧れる"成功物語"や"シンデレラストーリー"が溢れている。そうしたものを一躍、手に入れようとした時、あるいは手に入れてしまった時、人間の運命に何が待っているのかは、得てして語られることが少ない。本特集では、こうした「裏道の成功」を求める代償に迫りながら、映画の魅力を紹介していく。
※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。
試写会参加者の感想
映画館を出たら自分の影を確かめてみて / 監督 赤羽 博インタビュー
「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
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