カテゴリ「世界」の記事一覧

2020.12.30
ボストンのリンカン像を撤去 アメリカ建国の歴史は「圧政の歴史」だった!?
アメリカのマサチューセッツ州ボストン市が、リンカン大統領と元奴隷の黒人男性をあしらった像を撤去したと各紙が伝えています。
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2020.12.29
「台湾保証法」と「チベット人権法」がアメリカで成立 バイデン政権誕生で世界はかつてない危機に直面するか
ドナルド・トランプ大統領の署名により、アメリカで中国チベット自治区における人権や信教の自由を擁護する「チベット人権法」が27日、成立しました。
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2020.12.28
米大統領選、共和党有力者にも中国の息がかかった人物がいる【澁谷司──中国包囲網の現在地】
米国では12月14日、各州の選挙人投票が行われた。そんななか、激戦州6州とニューメキシコ州では、議会が別の共和党選挙人を選び、トランプ大統領に票が入ったことが話題となった
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2020.12.26
米アラバマ大学に「武漢ウィルス研究所」との協力疑惑 日本も中国軍傘下の大学と原子核を共同研究
アメリカの大学と中国共産党との不適切な関係について調査を続けている米教育省はこのほど、米アラバマ大学に対し、新型コロナウィルスの発生源とされる「中国科学院武漢ウィルス研究所」をはじめ、中国の教育機関や企業との契約、贈呈品、寄付契約の記録を提供するよう書簡で求めました。
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2020.12.25
アリババ集団に習指導部が独禁法違反で調査、IT企業「国有化」加速 独裁国家の独禁法摘発は全くの茶番
中国の規制当局は24日、中国ネット大手のアリババ集団を独占禁止法の疑いで調査していることを発表しました。
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2020.12.24
米大統領選 仕込まれたトランプ"落選" アメリカは対中敗戦に耐えられるのか - ニュースのミカタ 1
米大統領選において、バイデン勝利の既成事実化が着々と進んでいます。しかし、現在のトランプ"落選"路線が、もし他国から周到に仕込まれたものだったとしたら?
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2020.12.24
インタビュー集 - なぜ中国は宗教を恐れるのか 中国に「信教の自由」を広げよ 第2弾
信仰によって人間は、国家や政府を超え、創造主とつながることができる。そのため、歴史的にも宗教は民主化の起爆剤となり全体主義を崩壊に導く力となってきた。
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2020.12.24
いつでも帰っておいで、香香(シャンシャン)
期限が延長されたものの、いずれ中国へ返還されるパンダの香香。その生い立ちから、中国の「パンダ外交」に迫った。
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2020.12.23
全人代常務委員会で「食べ残し禁止」法案の草案が上程 中国の食糧危機は待ったなし?
現在開催中の、中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)常務委員会で、反食品浪費法の草案が上程されました。23日付読売新聞が伝えています。
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2020.12.22
米海軍が新たな戦略文書でさらなる対中強硬姿勢を公表 日本は「バイデン政権誕生の衝撃」に耐えられるか
トランプ政権は大統領選での不正を検証する傍ら、中国という脅威を見据え、着々と防衛強化を進めています。米海軍と海兵隊、および沿岸警備隊はこのほど、対中戦略を念頭に置いた中長期の戦略文書「海洋での優位性(Advantage at Sea)」を公表しました。
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