2026年7月号記事

世界でただ一つの

宇宙人最深ファイル

「宇宙人やUFOは存在するの?」なんて議論は遅れている。日本のマスコミが報じない世界の不思議な情報について、ミステリー・ウォッチャーの鳥原純子氏が独自の視点で斬り込む。

File 69

やはり闇予算は存在した!
アメリカの「ブラック・バジェット」に迫る

ミステリー・ウォッチャー

鳥原 純子

(とりはら・じゅんこ)
1964年、京都府生まれ。ザ・リバティWebにてUFO関連の記事を執筆。子供のころからUFOやスピリチュアルなことに関心が強く、UFOを複数回目撃している。

NASA(米航空宇宙局)が主導する月探査の「アルテミス計画」で、4人の飛行士を載せた宇宙船オリオンが4月、地球から約40万6770キロ離れた月の裏側を通過。1970年にアポロ13号が達成した約39万9000キロよりも遠い、人類による最遠飛行記録を半世紀以上ぶりに更新し、無事、地球に帰還しました。

この計画では、27年に地球上空で宇宙船と月着陸船のドッキング試験を行い、28年に実際に有人月面着陸。30年までに月面基地の建設を始め、人が暮らせる環境を整えていく予定です。

現在、トヨタとJAXA(宇宙航空研究開発機構)が月面探査車「ルナクルーザー」を開発中で、同計画の中では、日本人の宇宙飛行士2人が月面に降り立つ合意もなされており、宇宙時代に向けた明るい話題に、多くの人が期待に胸を膨らませています。

※文中や注の特に断りがない『 』内の書籍は、全て大川隆法・幸福の科学総裁著、幸福の科学出版刊。