2026年5月号記事
ニュースのミカタ 1
宗教
イランには「信教の自由」と「言論の自由」が必要
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まってから2週間強が経過した(3月16日時点)。今回の軍事紛争についてはさまざまに見解が分かれている。
しかし仏法真理の観点から、最初に明らかにしておかなければならないことは、大川隆法・幸福の科学総裁が2022年1月の時点で、「(イランは)体制としては、中国的な共産党一党独裁の体制に近い」ので、「欧米型の近代原理も入れないと駄目だろう」とすでに指摘していたことである(*1)。
したがって、イラン国内に「信教の自由」も「言論の自由」も事実上存在しないことは、本誌でも度々報じてきた(*2)。























