もし中国軍が侵攻して来たら Part.1

もし中国軍が侵攻して来たら Part.1

写真:ロイター/アフロ、代表撮影/ロイター/アフロ イラスト:さきゅう

 

2019年7月号記事

 

国造りプロジェクト Vol.08

 

図解・日中戦力比較

もし中国軍が侵攻して来たら

 

中国の脅威が高まる中、日中が激突したらどうなるか。

日中戦争シミュレーションを行い、日本がどうすべきかに迫る。

(編集部 山本慧)

 


contents


 

中国軍の動きは連日のようにニュースで報じられ、「中国脅威論」が叫ばれて久しい。

 ただ、多くの人にとって、「実際に中国が日本を攻めてきたらどうなるか」という点は、漠然としているのが実情だろう。

 元自衛隊幹部によると、中国が日本に侵攻するタイミングは、主に次の3つが考えられる。

 (1)日本とアメリカ、台湾の首脳が「親中派」になり、中国につけいる隙を与える。(2)日中の戦力格差が広がる。(3)マッハ5以上のスピードで、米空母を無力化する中国のミサイル開発・配備などが進み、米軍が沖縄近海に近づけなくなる―。

 中国共産党は2021年に立党100周年を迎え、悲願である「台湾統一」を目指している。台湾に侵攻する際、同時に沖縄を侵略する可能性が高いという。

 近い将来に日中戦争が起きた場合、日本はどうなるのか、そしてどう備えるべきか。

 

次ページからのポイント

侵略シミュレーション もし日本が中国と戦ったら? / 本村久郎氏

海上民兵が沖縄を奇襲攻撃

日中戦争は数日で決着!?

 

 

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タグ: 2019年7月号記事  日中  中国軍  侵攻  シミュレーション  本村久郎  著名知識人  サイバー攻撃  暴動  自衛隊  米軍   海上民兵  ミサイル  ドローン  降伏  奇襲攻撃  日中戦争  

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