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カテゴリ「世界:アジア」の記事一覧

  • 中国当局が、台湾独立を目指す「頑迷分子」リスト化と報道

    2020.11.21
    中国当局が、台湾独立を目指す「頑迷分子」リスト化と報道

    中国当局が、台湾独立を目指す「頑迷分子」のリスト化を進めていることを、中国系の香港紙が報道しています。

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  • 愛媛が誇る偉人シリーズ(3) 和歌や俳句に革命を起こした俳人・正岡子規

    2020.10.15
    愛媛が誇る偉人シリーズ(3) 和歌や俳句に革命を起こした俳人・正岡子規

      本誌2020年11月号「地域シリーズ」では、愛媛県を特集。秋山好古・真之兄弟などの偉人を多く輩出し、製造業や農・漁業も盛んな愛媛の魅力を紹介しています。   本欄では、「愛媛が誇る偉人シリーズ」として、本誌で紹介しきれなかった、愛媛の知られざる偉人について紹介します。第3回は、和歌や俳句に革命を起こした俳人・正岡子規についてお伝えします。 ...

  • バッタの大量発生で食糧不足の懸念 中国のバッタ問題をスルーする朝日新聞

    2020.09.07
    バッタの大量発生で食糧不足の懸念 中国のバッタ問題をスルーする朝日新聞

    写真:サバクトビバッタが大量発生している様子。画像はFAOより。   《本記事のポイント》 国連の機関が、アフリカ東部とイエメンで約4200万人が食糧危機に直面と指摘 朝日新聞は、なぜか中国のバッタ問題をスルー 共産党の隠ぺい体質を見破り、真実を白日のもとにさらすことが、本来のマスコミの使命   ...

  • 与えられているものにまず目を向けることが、奇跡に気づく第一歩

    2020.09.01
    与えられているものにまず目を向けることが、奇跡に気づく第一歩

      8月28日より全国で公開されたドキュメンタリー映画「奇跡との出会い。」が大反響を呼んでいる。   末期ガンと宣告された男性や、右肩を粉砕骨折するほどの大きな事故に見舞われてしまった女性。さらには白血病に冒されていよいよ死を覚悟した男性や、命が助かったとしても植物人間になるだろうと医者から告げられた女性……。 ...

  • バイデン氏から有権者の目を逸らしたい米左派 能力でトランプ氏に劣ると自覚か

    2020.08.30
    バイデン氏から有権者の目を逸らしたい米左派 能力でトランプ氏に劣ると自覚か

    写真:Michael F. Hiatt / Shutterstock.com   「これは、ジョー・バイデンには言わないでね。私は(トランプ大統領との)いかなるディベートもすべきではないと考えています」   民主党のナンシー・ペロシ下院議長は27日(現地時間)、記者会見の最後にこう語りました。ディベートを避けるべき理由は、あくまでトランプ氏...

  • あなたの貯金が狙われている! 貯金税という悪夢 Part 1

    2020.08.30
    あなたの貯金が狙われている! 貯金税という悪夢 Part 1

    写真提供:ピクスタ   2020年10月号記事   あなたの貯金が狙われている! 貯金税という悪夢   これまでも、そして現在も、自民党政府は大盤振る舞いを続けている。 この先、国民にどのようなツケが回ってくるのか─。 (編集部 河本晴恵、山本慧)   cont...

  • 米シンクタンクで蔡英文総統が演説 「Xデー」に備え護りを固める台湾

    2020.08.18
    米シンクタンクで蔡英文総統が演説 「Xデー」に備え護りを固める台湾

    オンライン会合でビデオ演説を行う蔡氏。画像はYouTubeより。   南シナ海や東シナ海などで緊迫感が高まる中、米台関係がかつてないほど緊密になっています。   9日には、アザー米厚生長官が訪台。アメリカが1979年に台湾と断交して以来、最高位の高官による訪問となりました。   それに先立ち、米政府は「アメリカと台...

  • 台湾民主化の"象徴"「二・二八事件」を振り返る

    2020.08.04
    台湾民主化の"象徴"「二・二八事件」を振り返る

    蒋介石を顕彰する中正紀念堂の自由広場門(台北市)。   7月30日に台湾元総統の李登輝氏が亡くなりました。李氏は、「台湾民主化の父」と呼ばれ、「自由・民主・信仰」を重んじる現在の台湾の基礎を形作りました。   台湾の民主化がどれほどの偉業だったかを知るには、李氏が総統を務める以前の中華民国が、ある意味で、中国共産党に劣らぬ専制を強いていたこ...

  • 生物進化の見方(2)──唯物論的進化論 【HSU・木村貴好氏の連載「生命の探究に向けて」】

    2020.07.20
    生物進化の見方(2)──唯物論的進化論 【HSU・木村貴好氏の連載「生命の探究に向けて」】

      HSU未来産業学部 アソシエイト・プロフェッサー 木村 貴好 (きむら・たかよし)1971年、埼玉県生まれ。筑波大学第二学群生物学類卒。同大学院修士課程(環境科学)修了、同農学研究科博士課程単位取得後退学。博士(農学)。応用昆虫学分野の研究を行う。農業生産法人、茨城県農業総合センター生物工学研究所を経て、2008年、幸福の科...

  • コロナ禍の政府のバラまきを「やったー!」と感じてしまう人へ (後編)

    2020.06.17
    コロナ禍の政府のバラまきを「やったー!」と感じてしまう人へ (後編)

      コロナ禍で、政府や自治体がさまざまな「自粛」を要請。それに伴い、国民一人につき一律10万円を給付するなど、多くの補助金や助成金をバラまいている。   だが、政府が1000兆円を超える財政赤字を抱えていることが問題になっていることを考えれば、この先に起きるのは「増税」だろう。   コロナの被害を考えれば、インフルエンザ並...

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