記事一覧

2026.07.03
トランプ政権の「宗教の自由委員会」が報告書を発表 ─ 宗教を理由としたいじめや解雇を非難し、「万人が公共の場で信仰を表明する権利を促進すべき」
トランプ米大統領が昨年5月に設立した諮問機関「宗教の自由委員会」がこのほど、宗教を理由にした迫害を調査し、すべてのアメリカ人の信教の自由を強化することを目的とした、220ページにわたる報告書草案を発表しました。
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2026.07.02
北米貿易協定の協議が難航する中、中国との関係強めるカナダが中国製EVを大量輸入 ─ 対中包囲網狙うトランプ政権にとってメキシコとは逆に大きな障害
カナダと中国が結びつきを強める中、中国自動車メーカー「浙江吉利控股集団」の傘下にあるブランドの電気自動車(EV)が、7月中にもカナダに到着する見込みです。
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2026.07.02
中国の経済恫喝をはねのけた小国リトアニアの覚悟【チャイナリスクの死角】
自由民主主義の価値観を堅持しようとする小国に対し、巨大な経済力を「兵器」として振りかざす国家がある。東欧のバルト三国の一角、リトアニアが直面した事態は、単なる外交紛争の枠を超え、中国がいかにして世界のサプライチェーンを人質に取り、他国の主権を蹂躙するかを冷酷に知らしめた。
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2026.07.01
米最高裁がトランスジェンダー選手の女子競技への参加を禁止へ ─ 過去13カ月でトランス擁護派が最高裁で喫した6度目の重大な敗北に
米連邦最高裁は6月30日、体と心の性が一致しないトランスジェンダー選手の女子スポーツ参加を禁止・制限する州法を容認する判断を示しました。
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2026.06.30
乳幼児のタブレット使用が、後の学習能力などに悪影響を及ぼすことが研究で明らかに ─ 「乳幼児の利用率7割」の日本は、将来的に"考えられない人"が続出する危険
0~6歳までの乳幼児によるタブレットの使用が、今や"当たり前"とされる中、乳幼児期のタブレット利用が、将来の学力低下や睡眠障害、言語発達の遅れといった悪影響をもたらすとした調査結果が、複数のメディアで報じられています(6月27日付米ガーディアン紙、29日付ニューヨーク・ポスト等)。
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2026.06.29
人物伝 ヒルティ(前編)──「スイスの聖人」が説いた司法・教育・平和の根底には、敬虔な信仰心と造物主の願いがあった
全ての苦しみは乗り越えられる──。
本誌7月号「スイスの聖人カール・ヒルティ 未来に向けて語られた『幸福論』の真意を探る」では、思想家であり、法学者であり、政治家であったヒルティ(1833~1909年)が、人々の悩みを、「仕事」「習慣」「時間」など、具体的な面から解決していく方法を示したことや、「神の側近くにある幸福」について論じていた点などについて紹介した。
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2026.06.29
不況下で億単位の"非正規雇用者"を抱える中国【澁谷司──中国包囲網の現在地】
元政府高官の杜文(と・ぶん)は、蔡奇(さい・き)から習近平主席に提出されたとされる内部経済報告書を入手したという(*1)。それによれば、国内の"非正規雇用者"(フレキシブル労働者)が3億2000万人に達しており、さらに一部地域では若者の失業率が40%を超え、全国平均でも20%を超えているという。
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2026.06.29
すでにあるものの改良や逆転、組み合わせから発想は始まる(後編) ─ 未来への羅針盤
不況期で「企画力」が注目されるようになっています。上場企業でも赤字が多いなか、きちんと伸びている会社は企画力が優れていると言われています。普段から企画力を鍛える上でのポイントがあればご教示ください。
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2026.06.29
習近平の黄昏? ─ Part 1 習近平の焦り
中国では凄惨な権力闘争が起きており、多数の高官が更迭され、北京政府が揺らいでいます。きっかけは、もはや隠しきれなくなってきた73歳の習氏の健康問題です。
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2026.06.29
習近平の黄昏? ─ Part 2 米軍の斬首作戦に戦々恐々とする中国
アメリカがベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害したことに、習近平氏は戦慄したに違いない。
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