自由・民主・信仰のある世界へ
2026.07.29
2026年9月号記事
自由・民主・信仰のある世界へ
「日本よ、自由の大国を目指せ。そして世界のリーダーとなれ」──。
そう獅子吼する大川隆法・幸福の科学総裁の「政治革命家」としての側面をクローズアップし、全世界の常識をひっくり返す革命的思想に迫る。
今、世界は「アメリカ的価値観に近い国々のグループと、中国的価値観に近い国々」に二分され、「第二の冷戦」(*1)が起きている。
この冷戦に勝利するために、世界のリーダーは日々頭を悩ませ、さまざま言論を発信している。経済力や軍事力などのパワー(国力)を高めることは極めて重要だ。
だがそれだけでは十分ではなく、西側諸国が思想的な高みを築くことで、世界を善導することが必須となるだろう。
その方向性について、大川隆法・幸福の科学総裁は、「私たちが発信すべき、この世的なルールとしては、『自由』『民主』『信仰』という言葉です。これらを世界各地に広げることです」(*2)と述べ、自由主義、民主主義、信仰心をきっちり立てた国を増やすことが「未来の世界を切り拓くためのキーワード」(*3)になると宣言している(かつてフランス革命は「自由・平等・友愛」をキーワードにした)。
(*1)『大川隆法の守護霊霊言』
(*2)『青銅の法』
(*3)『自由・民主・信仰の世界』
第二の冷戦に勝つ革命思想
というのも、「先の冷戦時代というのは、『ソ連 対 アメリカ』『ソ連とソ連の衛星国 対 アメリカの自由主義のチーム』との対立だったけれども、このときは明らかに、『神を信じる民主主義系の国々』と『ソ連と中共(中華人民共和国)が中心の無神論の国』との戦いだった。(中略)
今の世界でも対立図式はできているけれども、今度は『神を信じる国 対 そうでない国』という図式には、必ずしもなっていない」(*4)からであり、西側が打ち出すべき思想がぼやけているために世界を糾合しきれていない。
だからこそ、「自由・民主・信仰」という価値観をはっきりさせ、全体主義・唯物論勢力との対決を示せば、この戦いに勝利し、地球を護る力になり、世界的な「幸福実現革命」にもつながるだろう(*5)。
そこで本特集は、自由・民主・信仰の中身をそれぞれ見ていき、未来社会のビジョンについて考えたい。
(*4)『「小説 十字架の女(2)(復活編〉」余話』(幸福の科学刊)
(*5)『幸福実現革命』
※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。
【信仰】イスラム教国では、なぜ人権意識が低いのか
【民主】政治的無関心が独裁者を呼び込む
【自由】左翼は貧困を利用して、自由を抑圧して来る
「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
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