記事一覧
2017.10.22
幸福実現党・釈量子党首が最後の訴え「北朝鮮の次は、中国の軍事拡張が大きな国難」
衆院選の最終日となる21日、幸福実現党の釈量子党首は品川駅高輪口で最後の街頭演説を行い、「自公優勢でも、この国難から日本を守れない」「幸福実現党は唯一の減税政党」などと訴えた。以下はその主な内容。 ◆ ◆ &...
2017.10.22
ついに衆院選の投票日に 日本のこれからを考える選択を
《本記事のポイント》 投開票前日の各紙の報道を比較する 各党の看板政策を再確認 日本のこれからを考えた選択を とうとう、衆院選の投票日を迎える。どの候補者や政党に投票するかは、決まっただろうか。 「大義なき解散」とも評された今回の衆院選は、台風の影響もあり、投票率が低...
2017.10.21
中学の模擬投票で幸福実現党に入れたら「無効票」にされ、注意を受ける
衆院選を機に政治への関心を持ってもらおうと、学校でも「模擬投票」が実施されている。そうした中、このほど東京都内の公立中学校で行われた公民授業において、ある女子生徒が、幸福実現党に投票したところ、先生から呼び出され、「無効票にした」と伝えられていたことが分かった。 模擬投票は、国や地方公共団体の政治の仕組みを理解し、主権者としての政治参加の意...
2017.10.21
自民党キャッチコピーと、大川隆法7年前の著書がシンクロ!?
《本記事のポイント》 7年前に大川隆法・幸福の科学総裁が『この国を守り抜け』を出版 提言――北朝鮮と中国は憲法9条の適用外に 提言――「インフレターゲット」と「脱・増税」で景気回復 この国を守り抜け 大川隆法著 幸福の科学出版 このたびの衆...
2017.10.20
「幸福実現党、政策はいいがバックが……」 どう考えるべき?
《本記事のポイント》 「政教分離違反ではない」が政府の公式見解 ドイツ与党のキリスト教政党に、無宗教の20%が投票 イメージは「修道会の社会貢献活動」 「日本に『保守政党』はない」 ジャーナリストの田原総一郎氏は、13日付日経ビジネスオンライン...
2017.10.20
幸福実現党の報道量が増加 ネットでも「演説が立派」「自民より保守」との声も
《本記事のポイント》 地方紙を中心に、幸福実現党を報じるケースが増えている 山口では、自民党支持者と無党派層に支持を広げている 幸福党の政策が浸透している結果と見るべき 22日に投開票される衆院選について、ほとんどのマスコミは、自民、希望、立憲民主の3極構造の報道に終始し、経済政策の争点については...
2017.10.20
国防強化・消費減税を掲げる幸福実現党の政見放送全文
現在、全国に流れている政見放送で、幸福実現党の釈量子党首が、「国防強化・消費減税」を掲げる唯一の政党であることを訴えている。以下、全文を紹介する。 ◆ ◆ ◆ ...
2017.10.19
「消費税5%」なぜ議論されず?「減税で税収が50%増えた」事例がある
《本記事のポイント》 80年代のアメリカでは減税によりGDPが27%増えた 減税にも関わらず、税収は50%も増えた 「財政赤字の拡大」はソ連崩壊させる目的であり、経済政策の失敗ではない 10月22日に投開票日を迎える衆院選において、主な争点の一つが消費税となる。 &...
2017.10.19
憲法9条問題の本質は「吉田ドクトリン」の毒水 国家主権を取り戻そう(後編)
1951年、サンフランシスコ平和条約の署名式に出席した吉田元首相。(Wikipediaより) 《本記事のポイント》 吉田ドクトリンを堅持すれば、「どの国が敵か味方か」他国に振り回される 日本は主体的に人権意識や正義を打ち出せていない 憲法9条改正は世界に対して責任を取れる国になるという決意の表れ ...
2017.10.18
憲法9条問題の本質は「吉田ドクトリン」の毒水(前編)
(左)安倍首相(Frederic Legrand - COMEO / Shutterstock.com)/(右)吉田元首相(Wikipediaより) 《本記事のポイント》 自民党の安保障政策はアメリカに全面依存 自民党の米国依存の原点に「吉田ドクトリン」 「再軍備しなかったことが経済成長につながった...