2026年6月号記事

HSU 神様の学問

入門編

ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の教師陣があるべき学問の姿について語るシリーズ

第23回

映画は「神が創られた世界」に最も近い表現手段

田中司

田中 司

(たなか・つかさ)東京大学文学部仏文科卒。「ザ・リバティ」編集部等を経て現在、幸福の科学国際編集局部長兼HSU未来創造学部レクチャラー(洋画作品研究)。著書『「仏法真理」で読み解く名作映画』

映画は現時点で、世界的に最もポピュラーな娯楽です。そのため幸福の科学は大衆啓蒙の手段として映画を重視しており、HSU未来創造学部でも映画の授業やゼミが充実しています。

映画というジャンルの特性はその総合芸術性ですが、それは、映画が「神が創られた世界に最も近い表現手段」であることを意味します。日本映画の父とされる映画監督の牧野省三(1878~1929年)は、映画は「スジ、ヌケ、ドウサ」から成ると唱えました。スジとは話の筋=脚本、ヌケとは「抜けが良い景色」という意味での映像、ドウサ(動作)は俳優の演技です。


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