中国SF『三体』に記された「闇宇宙の手の内」とは ──たとえ何があろうとも、宇宙は「父なる神」の手の中にある
2026.10.29
2026年12月号記事
中国SF『三体』に記された
「闇宇宙の手の内」とは
──たとえ何があろうとも、宇宙は「父なる神」の手の中にある
実は、中国側から宇宙情報の「ディスクロージャー」がなされていた。
中国人作家の劉慈欣が著したSF小説『三体』は全世界で公称2900万部のベストセラーになった(*1)。
『三体』について、大川隆法・幸福の科学総裁による霊言で、こぐま座アンダルシアβ星から来た宇宙のメシア存在R・A・ゴールは、このように評している(*2)。
「『地球から四光年ぐらいの先から地球に飛来してくる人たちが、地球の未来を変えてしまう』っていう小説なんですよ。だから、あっち(闇宇宙側)も手の内を明かしつつあるのかもしれませんので。それは、中国も出せるんですよ、そういうものは。そして、地球支配に入ってくるわけです」
この作品では、約4光年離れた三体星人との接触から始まった人類の危機が描かれる。
三体星は、3つの恒星に公転の軌道が歪められるので、突然に灼熱と極寒の季節が現れ、文明崩壊が繰り返される(*3)。三体星人は住みよい惑星である地球の座標を知ると、侵略艦隊を派遣する。人類は敗れ、生存を脅かされる──というのが主な筋書きである。霊言では、ここに悪質宇宙人の世界観が反映されているというのだ。
10月にはスピルバーグの映画『ディスクロージャー・デイ』が日本でも公開された。「宇宙情報の開示」は、すでにさまざまな形で行われている。
宇宙には愛と慈悲、正義を信奉する勢力もあれば、「神も仏もいない。力のみが全て」という価値観を広げる勢力もいる。後者の闇宇宙側の世界観の実態を知ることは、地球人が宇宙時代を迎えるために必要なことだ。今回は、大川総裁の著書や霊言を手がかりにして、『三体』に闇宇宙側の手の内がどのように明かされているのかを探ってみたい。
(*1)『三体』シリーズは『三体』、『三体II 黒暗森林』(上・下)、『三体III 死神永生』(上・下)からなる(大森望ほか訳、早川書房)。
(*2)『宇宙のメシア存在が語る「主なる神エル・カンターレの使命」と「地球の未来」』(幸福の科学刊)
(*3)物語の中で、三体星人は灼熱と極寒の季節には身体を脱水して保管し、気候が安定すると水を与えられて復活するとされている。
※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。
闇宇宙の手口(1) 人類を絶望させ、自滅を促す
闇宇宙の手口(2)「万人の万人に対する戦い」を煽る
闇宇宙の手口(3)「閉ざされた世界観」に人類を封じ込める
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「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
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