宇宙人の存在に揺らぎ始めるキリスト教 ─ 世界でただ一つの宇宙人最深ファイル 74
2026.10.29
2026年12月号記事
世界でただ一つの
宇宙人最深ファイル
「宇宙人やUFOは存在するの?」なんて議論は遅れている。日本のマスコミが報じない世界の不思議な情報について、ミステリー・ウォッチャーの鳥原純子氏が独自の視点で斬り込む。
File 74
宇宙人の存在に揺らぎ始めるキリスト教
ミステリー・ウォッチャー
(とりはら・じゅんこ)
1964年、京都府生まれ。ザ・リバティWebにてUFO関連の記事を執筆。子供のころからUFOやスピリチュアルなことに関心が強く、UFOを複数回目撃している。
鳥原 純子
(とりはら・じゅんこ)
1964年、京都府生まれ。ザ・リバティWebにてUFO関連の記事を執筆。子供のころからUFOやスピリチュアルなことに関心が強く、UFOを複数回目撃している。
「クリスチャンとして、神がすべてを創造したと信じていたが、この遭遇のために気が狂いそうになった。自殺こそしなかったが、自分の知っていることをすべて見直さなければいけなくなった」
こう語るのは、元海兵隊員のジョナサン・ウェイガント氏です(下画像)。彼は1997年春、ペルーの森で麻薬撲滅作戦の任務中、墜落したUFOと瀕死の宇宙人を目撃しました。
キリスト教では、『旧約聖書』に「神は自分のかたちに人を創造された」という記述があり、宇宙については触れられていないため、実際に異形な宇宙人を目撃した彼は、信じてきた価値観が崩れ、苦悩したのです。
元海兵隊員のウェイガント氏は「このことがあった後、私は正気を失いかけた」と語る(画像はYouTubeより)。
※文中や注の特に断りがない『 』内の書籍は、全て大川隆法・幸福の科学総裁著、幸福の科学出版刊。
「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
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