2026年11月号記事
世界でただ一つの
宇宙人最深ファイル
「宇宙人やUFOは存在するの?」なんて議論は遅れている。日本のマスコミが報じない世界の不思議な情報について、ミステリー・ウォッチャーの鳥原純子氏が独自の視点で斬り込む。
File 73
「宇宙人・UFO回収プログラム」(後編) 覇権国は宇宙人と協定を結んでいる
鳥原 純子
(とりはら・じゅんこ)
1964年、京都府生まれ。ザ・リバティWebにてUFO関連の記事を執筆。子供のころからUFOやスピリチュアルなことに関心が強く、UFOを複数回目撃している。
2023年6月、アメリカ中が騒然となりました。
元米空軍将校のデヴィッド・グルシュ氏が、メディアに「アメリカはUFOと宇宙人の遺体を回収、逆行分析による技術の軍事転用をしている」「敵国も競合して行っている」と告発、翌7月に米下院公聴会で証言したからです。
元国防総省の情報機関「UAP調査機関」などにいたグルシュ氏の証言により、「レガシー・プログラム」という宇宙人・UFO回収プログラムが初めて公の場で明かされ、議員たちは危機感を覚え、急速に情報公開の動きが活発化しました。























