イランには「信教の自由」と「言論の自由」が必要 ─ ニュースのミカタ 1

2026.03.29

イランの首都テヘランのエンケラブ広場で、ホメイニ師とハメネイ師の肖像画を掲げる男性(写真:AFP/アフロ)。

2026年5月号記事

ニュースのミカタ 1

宗教

イランには「信教の自由」と「言論の自由」が必要

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まってから2週間強が経過した(3月16日時点)。今回の軍事紛争についてはさまざまに見解が分かれている。

しかし仏法真理の観点から、最初に明らかにしておかなければならないことは、大川隆法・幸福の科学総裁が2022年1月の時点で、「(イランは)体制としては、中国的な共産党一党独裁の体制に近い」ので、「欧米型の近代原理も入れないと駄目だろう」とすでに指摘していたことである(*1)。

したがって、イラン国内に「信教の自由」も「言論の自由」も事実上存在しないことは、本誌でも度々報じてきた(*2)。

(*1)「『メシアの法』講義」(幸福の科学刊)
(*2)本誌2024年2月号「中東の宗教戦争を解決するためには」などで詳述。

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タグ: 中国  信教の自由  アメリカ  2026年5月号記事  ニュースのミカタ  言論の自由  核兵器  全体主義  イラン  イスラエル  独裁 

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