結局、天候で"生死"が左右された「電力危機」 これ以上の再エネ拡大は更なる電力危機をもたらす

2022.03.24

《ニュース》

政府はこのほど、電力の安定供給ができるめどがたったとして、東京電力管内に出していた「電力需給ひっ迫警報」を全面解除しました。

《詳細》

福島県沖地震の影響で一部の火力発電所が停止していたところに、悪天候や気温低下が重なったことによる、深刻な電力不足のため発令された電力需給ひっ迫警報が、23日午前に全面解除されました。

要因としては、節電の呼びかけなどに合わせて、天候回復により太陽光発電の発電量が増えたことによる、電力需給の改善が大きかったといいます。

経産省と東京電力は、火力発電所の運転が停止していることや、発電所の建設計画などから中長期的に全国で供給力の余裕がない厳しい状況だとして、引き続き効率的な電気の使用への協力を求めています。

《どう見るか》

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タグ: 太陽光発電  電力不足  火力発電所  電力  再生可能エネルギー  天候  耐久性  電力需給 

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