トランプ前大統領の元側近、ピーター・ナバロ氏がコロナ問題で「中国の大罪」を追及

2021.12.15

米政府のYouTube動画より。

《ニュース》

アメリカのトランプ前大統領の補佐官であるピーター・ナバロ氏が、『In Trump Time: A Journal of America's Plague Year(邦訳:トランプ時代 アメリカの疫病年代記)』をこのほど出版し、新型コロナウィルス問題をめぐって中国を痛烈に批判しました。

《詳細》

ナバロ氏の著書はコロナ・パンデミックの初期対応に関して、トランプ政権の内部情報などを詳述しており、すでに大ベストセラーとなっています。同書の中で、中国共産党が犯した「5つの大罪」をまとめています。

それによると、「中国がパンデミックの可能性を隠蔽したこと」「武漢の患者から検出されたコロナのゲノム情報を公表しなかったこと」「ウィルスの証拠や武漢ウィルス研究所のデータを削除するなどの隠蔽工作を行ったこと」「中国国内では、国民の移動を制限する一方で、海外への渡航を認めたこと」「防護服やマスクなどを世界市場で買い漁ったこと」が挙げられるといいます。

ナバロ氏は、トランプ氏のパンデミック対策のアドバイザーとして、パンデミック初期から中国の責任を追及し続けてきた人物の一人であり、中国に損害賠償を求める法案などについて具体的に提案したことで知られています。

《どう見るか》

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タグ: 中国  コロナ・パンデミック  隠蔽  トランプ大統領  コロナの起源  中国共産党  武漢ウィルス研究所  ピーター・ナバロ 

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