確定申告日はハッピー・タックス・デイ!? 「減税のおかげ」と語るアメリカの中産階級

2019.04.18

「税制改革(The Tax Cuts and Jobs Act)は、アメリカの強い経済を助けている!」

トランプ米大統領は15日、こうツイートしました。

アメリカでは、4月15日は「Tax Day(税金の日)」。つまり、確定申告の期限日でした。アメリカで所得を得た人は、自分で税を申告する必要があります。

トランプ氏はツイッターに、「ハッピー・タックス・デイ! 税制改革のおかげで、アメリカ人の貯金と手取りが増えている!」「私たちの減税は、アメリカ経済のロケット燃料になってきた。熱心に働くアメリカ人のポケットに、もっとお金を!」と、次々と投稿しました。

アメリカでは2017年12月、「Tax Cuts and Jobs Act」と称される米国税制改正法案が成立。その結果、多くのアメリカ人が減税の恩恵を受けるようになりました。

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