明星大学・勝岡寛次氏が講義 「日本の歴史認識問題にいかに対処すべきか」

2017.11.06

明星大学 戦後教育史研究センター

勝岡 寛次

プロフィール

(かつおか・かんじ) 1957年広島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、同大学大学院博士課程修了。著書は『歴史の急所』(HS政経塾刊)など。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の事業「世界の記憶」(前・世界記憶遺産)に、韓国の民間団体などが「従軍慰安婦」の資料を登録するよう申請していましたが、その登録が見送られたことが、このほど明らかになりました。

明星大学・戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏は10月下旬、東京都内で、HS(ハッピーサイエンス)政経塾の塾生向けに、「日本の歴史認識問題にいかに対処すべきか」という講義を行いました。

本記事では、その内容の一部を紹介します。講義では、ユネスコが「慰安婦」資料の登録を見送った背景についても語られました。

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