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タグ「平和への決断」の記事一覧

  • 国境を超えて、世界を一つに

    2010.12.03
    国境を超えて、世界を一つに

    (『平和への決断』第6章「平和への決断」より抜粋・編集。2010年12月19日収録) 地球は一つの大きな価値観の下に導かれている 今、私は、新しい信仰を日本から立てようとしています。 かつて地球の半分ぐらいを埋め尽くした、マルクス主義の唯物論信仰を打ち砕き、「地球そのものが、一つの大きな価値観の下に導かれているのだ」という信仰を、今、打ち出そうとしています。それが...

  • 北朝鮮と中国の今後を予想する

    2010.12.03
    北朝鮮と中国の今後を予想する

    (『平和への決断』第6章「平和への決断」より抜粋・編集。2010年12月19日収録) アメリカは二〇一三年までに北朝鮮問題を片付けるだろう 北朝鮮については、今の体制のままでの国家の存続を許すわけにはいかないと私は考えています。ただ、ほとんど限界状況まで来ていると思われるので、近年中に、何らかの決着をつけなければならなくなるでしょう。 北朝鮮は、軍事独裁国家です。...

  • 「世界レベルのリーダー」を養成せよ

    2010.07.03
    「世界レベルのリーダー」を養成せよ

    (『平和への決断』第2章「太平洋戦争の勝敗を分けたもの」より抜粋・編集。2010年6月10日収録)   今こそリーダー養成を学ぶべき 特に、今、われわれ日本人がアメリカから学ぶべきことは、指導者養成のところです。ここを、しっかりと学んでおかなければいけないのです。 同書のなかでマッカーサーの霊も、「日本には、意思決定のできる人がいない」ということを...

  • いま、国防を考える時期に来ている

    2010.06.03
    いま、国防を考える時期に来ている

    (『平和への決断』第3章「日米安保改定をめぐる『決断』」より抜粋・編集。2010年5月23日収録)   現実をリアリスティックに捉えるべき 元首相の鳩山由起夫氏は悪人ではありませんでしたが、彼には、戦後教育の影響により、「戦争イコール悪」という見方で思考が停止している部分はかなりあります。彼が首相だったときには、連立政権の“尻尾”で...

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