カテゴリ「政治:エネルギー問題・原発」の記事一覧

2026.08.27
政府が太陽光パネル購入補助廃止も、次世代技術「ペロブスカイト」支援は4倍 ─ 「脱炭素撤退」まで踏み込まなければ、税金の無駄遣いになりかねない
環境省はこのほど、自治体や企業向けに支援してきた太陽光パネルの購入補助を廃止する方針を固めました。
...
2026.08.15
世界の石炭使用は25年に過去最大に、半分以上は中国 ─ 国家の生き残りに大打撃になる「脱炭素」の撤回を
イギリスの「エネルギー研究所」がこのほど発行した統計で、2025年の世界の石炭使用量が過去最大となり、中国が5割以上を占めていることが分かりました。「
...
2026.08.01
泊原発の再稼動が27年末以降にずれ込む可能性 ─ 電気料金を押し上げ、物価高を助長する原子力規制委の審査基準を見直すべき
北海道電力泊原子力発電所3号機の防潮堤の完成時期が2027年8月頃となる見込みが発表されました。再稼動には防潮堤の完成が必要なため、「2027年のできるだけ早期」と予定されていた再稼動が、27年末以降へと大幅にずれ込む可能性もあると報じられています。
...
2026.07.29
日本の洋上風力から英大手が撤退を検討し、三菱離脱に続く激震 ─ 政府はもう潔くエネルギー政策の転換を表明すべき
再エネ政策の切り札とされる洋上風力発電に、さらなる暗雲が漂っています。政府が公募した山形県沖での大型案件から、英エネルギー大手であるBPが離脱する可能性が報じられています。
...
2026.06.05
トランプ政権が石炭産業への大規模投資を発表 ─ 真の狙いは総額2京円に及ぶ地下資源開発で「現代版ゴールドラッシュ」を起こすこと
トランプ米大統領は4日、石炭産業に対する約7億ドル(約1100億円)の支援を発表しました。石炭産業の復活につながると期待されています。
...
2026.05.02
イギリスが洋上風力設備から中国企業を排除 ─ 中国による"海洋監視"システムの輸出に警戒が必要
イギリス政府がこのほど、スコットランドで進んでいた中国企業による風力発電の風車工場の建設計画を承認しない方針を決めました。
...
2026.04.29
ホルムズ海峡封鎖で広がるエネルギー供給不安 ─ 今こそ脱炭素政策の撤回を
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に端を発し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡が封鎖状態にある(4月16日現在)。
...
2026.04.04
原発の「テロ対策施設」の設置期限、やっと「営業運転開始から5年」に延長 ─ 依然として過剰な審査を見直し、早期の再稼働を進めるべき
原子力発電所に設置が義務付けられているテロ対策施設について、原子力規制委員会は、これまで原発本体の工事計画の認可から5年としていた規制を、「営業運転開始から5年」に変更することを決めました。
...
2026.03.28
石炭火力発電所の稼働制限を4月から1年限定で解除へ ─ 脱炭素政策を見直し、備蓄できる石炭も十分に活用を
政府は27日、非効率な石炭火力発電所の稼働制限を4月から1年限定で解除する方針を示しました。原油や液化天然ガス(LNG)の不足や価格高騰が懸念される中での対応策となります。
...
2026.03.12
EU欧州委員長が「原発縮小は戦略的ミス」と発言し、再エネの限界を認める ─ 日本も原発アレルギーからの脱却を
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は10日、「原子力発電に背を向けたのは欧州にとって戦略的に誤りだった」と発言しました。
...











