カテゴリ「政治:エネルギー問題・原発」の記事一覧

2026.05.02
イギリスが洋上風力設備から中国企業を排除 ─ 中国による"海洋監視"システムの輸出に警戒が必要
イギリス政府がこのほど、スコットランドで進んでいた中国企業による風力発電の風車工場の建設計画を承認しない方針を決めました。
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2026.04.29
ホルムズ海峡封鎖で広がるエネルギー供給不安 ─ 今こそ脱炭素政策の撤回を
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に端を発し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡が封鎖状態にある(4月16日現在)。
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2026.04.04
原発の「テロ対策施設」の設置期限、やっと「営業運転開始から5年」に延長 ─ 依然として過剰な審査を見直し、早期の再稼働を進めるべき
原子力発電所に設置が義務付けられているテロ対策施設について、原子力規制委員会は、これまで原発本体の工事計画の認可から5年としていた規制を、「営業運転開始から5年」に変更することを決めました。
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2026.03.28
石炭火力発電所の稼働制限を4月から1年限定で解除へ ─ 脱炭素政策を見直し、備蓄できる石炭も十分に活用を
政府は27日、非効率な石炭火力発電所の稼働制限を4月から1年限定で解除する方針を示しました。原油や液化天然ガス(LNG)の不足や価格高騰が懸念される中での対応策となります。
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2026.03.12
EU欧州委員長が「原発縮小は戦略的ミス」と発言し、再エネの限界を認める ─ 日本も原発アレルギーからの脱却を
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は10日、「原子力発電に背を向けたのは欧州にとって戦略的に誤りだった」と発言しました。
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2026.03.03
イラン革命防衛隊がホルムズ海峡「封鎖」と主張 ─ 影響は未知数も、日本はエネルギー政策の転機とすべき
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を受け、イラン革命防衛隊が海上輸送の要衝であるホルムズ海峡を「封鎖した」と警告しました。
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2026.02.28
幸福実現党が「"脱炭素"反対集会」を開催、内閣総理大臣宛てに要望書提出 ─ アメリカに続き、日本も「脱・脱炭素」を
幸福実現党(釈量子党首)が「脱炭素」政策の見直しを訴え、さまざまな取り組みを行っている。
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2026.02.12
廃止される風力発電が10年で420基も、維持にも撤去にも莫大なコスト ─ 「稼げない」再エネにはやはり無理がある
全国の風力発電施設(風車)が、10年間で420基以上廃止され、その8割が2020年度からの5年間に集中していることが分かりました(2月12日付読売新聞オンライン)。
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2026.02.03
浜岡原発、データ不正で再稼働への審査が振り出しに ─ ガバナンス改善しつつも、審査基準も白紙の目で見ることが必要
中部電力で唯一の原発である浜岡原発(静岡県御前崎市)について、再稼働に向けた審査が事実上、振り出しに戻りつつあります。
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2026.01.29
脱炭素政策で破壊される日本経済 ─ 政府の再エネ投資はもうやめよう
再生可能エネルギー推進の象徴であるメガソーラー規制に向け、政府が具体的な検討を始めた。
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