2026年12月号記事

ニュースのミカタ

文化

今こそ、ビートルズの精神で「減税革命」を起こせ

「給付付き税額控除」による所得の再分配や、ジワジワと進む金融所得課税の強化など、高所得者への増税圧力が強まっている。そうした中、世界中で歌い継がれる減税ソングがある。英ロックバンド・ビートルズが1966年に発表した「タックスマン(税務職員)」だ。重税を痛烈に非難したこの曲は、大減税を成し遂げたサッチャーやレーガンの登場に約10年先駆けて、「減税はクールなもの」という時代風潮を水面下で広めた。

※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。