「悪人が儲ける」ことはあるが、「儲ける人は悪人」という論理は成り立たない

「悪人が儲ける」ことはあるが、「儲ける人は悪人」という論理は成り立たない

 

アメリカ大統領選で民主党の有力候補となっているエリザベス・ウォーレン氏が、「国民皆保険の財源とする富裕層増税」の導入を訴えるテレビ広告を流し、物議を醸しています。

 

広告では、ゴールドマン・サックスの前CEOであるブランクファイン氏や著名投資家のレオン・クーパーマン氏などの富豪を非難。ブランクファイン氏は「金持ちを攻撃することは米国にとって良くない」とし、クーパーマン氏は「ウォーレン大統領が誕生すれば、米株価は25%下落するだろう」と指摘。両者は対立を深めています。

 

ウォーレン氏の巨大IT企業分割、時給15ドルへの最低賃金引き上げ、シェールオイル・ガス開発禁止などの政策が支持を集めているのは、所得格差が縮まらない現状がある、との報道もあります。

 

しかし、そもそも「大富豪のお金を政府が取り上げてばらまく」という発想には、「お金を儲けた人は悪いことをしている」という考えが見え隠れします。

 

一体、「お金を儲ける」ことの正当性は、道徳的・宗教的にどう説明できるのでしょうか。

 

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タグ: 大富豪  富裕層  アメリカ大統領選  エリザベス・ウォーレン  悪人  お金儲け  

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