子供の虐待死を悼む集会が開催 地域の助けや見守りが必要

子供の虐待死を悼む集会が開催 地域の助けや見守りが必要

作編曲家・サックス演奏者の小林洋平氏は、虐待死した子供たちに向けた鎮魂の演奏をする前、演奏に込める思いを打ち明けた。

 

《本記事のポイント》

  • 全国の児童相談所が対応する児童虐待の件数は、2018年度は16万件に上った
  • 虐待の問題は、児童相談所などの専門機関だけが考えればいいものではない
  • 虐待死する児童を減らすには、地域の人々の助けや見守りが必要

 

11月は、厚生労働省が定めた「児童虐待防止推進月間」です。

 

東京都内で10日、「第17回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」(認定NPO法人「児童虐待防止全国ネットワーク」主催)が開かれ、約500人が参加しました。

 

第一部では、2018年に虐待死した子供の名前を読み上げ、参加者全員で黙祷を捧げました。また第二部では、イラン出身の女優サヘル・ローズさんが「出会いこそ、生きる力」というタイトルで講演しました。

 

集会では始終、すすり泣く声が聞こえ、参加した記者も講演の途中で号泣。涙でメモが取れなくなるほどでした。

 

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タグ: 子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会  児童虐待防止全国ネットワーク吉田恒雄サヘル・ローズ  小林洋平  

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