「怪力乱神を語らず」の孔子が語る霊界観 中国と香港の未来とは

2014.11.20

大川隆法総裁霊言抜粋レポート

孔子が「怪力乱神」を語らなかった理由とは

「孔子、『怪力乱神』を語る」

2014年10月11日 幸福の科学教祖殿大悟館

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

中国古代の春秋時代の思想家である孔子。「人間完成の道」と「理想国家論」を中心に説き、『論語』などにその言行が残されている。

その孔子はかつて、「子、怪力乱神を語らず」と説いたため、霊的世界を否定したのだと誤解する向きもある。

また、中国において儒教は1960年代に始まった文化大革命で迫害を受けたが、最近では「孔子の教えを復活させよう」という動きも始まっている。そして、中国政府主導で全世界の大学に中国文化や儒教思想を学ぶ「孔子学院」が建設され続けている。中国としては、道徳や学問などのソフト面で対外的にアピールしたい意図とみられるが、唯物論の建前があるために、霊的世界を説かなかった孔子の儒教は利用しやすいようだ。

確かに孔子の教えは、この世の話が中心だった。ただ、母親が巫女だったという説もあるため、霊体験を身近で目の当たりにしているとみられる。また、『礼記』の中には葬儀の手順とともに、人間の霊について言及した箇所もあるため、全くあの世について語らなかったわけではない。

これまでにも大川隆法・幸福の科学総裁は折々に孔子の霊言を収録してきたが、国際政治に関する知見を述べたり、「宇宙人」の移住計画を語るなど、地球を代表する偉大な神霊の一人としてスケールの大きな仕事をしていることを明かしている。今回、改めて孔子の霊を招霊し、初心者でも分かる霊的世界について話を聞いた。

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