習近平主席の健康管理情報が流出!?【澁谷司──中国包囲網の現在地】

2026.09.14

アジア太平洋交流学会会長

澁谷 司

(しぶや・つかさ)1953年、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒。東京外国語大学大学院「地域研究」研究科修了。関東学院大学、亜細亜大学、青山学院大学、東京外国語大学などで非常勤講師を歴任。2004年夏~05年夏にかけて台湾の明道管理学院(現・明道大学)で教鞭をとる。11年4月~14年3月まで拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長。20年3月まで、拓殖大学海外事情研究所教授。著書に『人が死滅する中国汚染大陸 超複合汚染の恐怖』(経済界)、『2017年から始まる! 「砂上の中華帝国」大崩壊』(電波社)など。

あるハッカーが最近、中国共産党指導部専用の医療・健康管理拠点と見なされている「中国人民解放軍総合病院(301病院)」への侵入に成功したという(*1)。

そのハッカーは多数のデータを盗み出したと主張し、その中には習近平主席の医療記録も含まれており、主席のMRI画像も流出したとされている。

(*1)2026年8月20日付中国瞭望

ハッキングされた医療記録は本当か?

独立系サイバーセキュリティ研究者の「NetAskari」(仮名)は、中国が外国人や北京駐在の外国メディア記者を対象に、「海外人員監視プラットフォーム」を構築していることを暴露した。

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タグ: 中国包囲網の現在地  澁谷司  ハッカー  習近平  医療記録 

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