幸福実現党 ますいゆうこ氏が鳥取県岩美町議選で3期目の当選 ─ 「活気あふれる町づくり 明るく、豊かで、徳高い、岩美町」の実現へ

2026.07.13

3期目の当選を決めた、ますい氏。

鳥取県岩美町議(定数12)が12日に投開票され、幸福実現党公認候補のますいゆうこ氏が3期目の当選を決めた。

ますい氏は、岩美町網代生まれ。地元の小学校・中学校に通った後、関西の高校・短大に進学。卒業後は、貿易会社やアパレル会社に勤務。2018年に初当選、22年に2期目の当選を果たした。

現在、一般社団法人「ユー・アー・エンゼル」(障害児支援)正会員、一般財団法人「いじめから子供を守ろうネットワーク」サポーター、不登校児支援スクール「ネバー・マインド」相談員を務める。

幸福実現党HP ますいゆうこ氏の紹介ページ

https://candidates.hr-party.jp/yuko-masui/

行き過ぎた無償化で、感謝の心がなくなるのは問題。行政は無駄をなくして、本当に必要な仕事に絞り込むべき

ますい氏は、本誌2026年6月号「新たな『慈悲の教え』が未来を拓く ─ 地域シリーズ 岡山・鳥取・島根」の中で、次のように語っていた。

「今の政治は、国も自治体も給付金の支給ばかりしていて、『何かをもらうのが当たり前』の風潮をつくっているのではないでしょうか。

少子化対策として一律の教育無償化も進められています。

しかし、子供の立場からいえば、親が一生懸命働いて学校に行かせてくれた姿を見ることで、真剣な努力や恩返しにつながっていたと思います。行き過ぎた無償化で、感謝の心がなくなるのは問題です。

そもそも無償化や給付金の財源は、現役世代が払った税や社会保険料なので、子育て世代が使えるお金は、結局減ってしまいます。行政は無駄をなくして、本当に必要な仕事に絞り込むべきだと考えています。多くの方が本当の幸福を実感できる町づくりを目指したいです」

「活気あふれる町づくり 明るく、豊かで、徳高い、岩美町」

ますい氏は、「活気あふれる町づくり 明るく、豊かで、徳高い、岩美町」をスローガンに、主に、以下の政策を掲げる。

(1) 住みやすく災害に負けない町づくり

  • 漁村・農村・観光地の活気あふれる町づくり。
  • 水害・雪害・震災などに強いインフラの整備に努めます。
  • 地域のコミュニケーションを良くし、防犯・防災に強いまちづくりを目指します。

(2) 若者からシニア世代まで活躍できる町づくり

  • 産業をもっと伸ばし、若者の雇用の場を広げます。
  • 岩美町の資源や特産品の魅力をもっと活かし、町の豊かさにつなげます。
  • 誰もが生きがいを持って働ける「生涯現役社会」を応援します。

(3) 偉人教育の充実で徳ある人材を育てる町

  • 子育てを積極的に支援する町づくりを目指します。
  • いじめのない教育現場を増やし、安心して学業に励める環境を整えます。
  • 自助努力の精神、愛や寛容の心を育てる「徳育」を推進します。

【関連サイト】

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タグ: 幸福実現党  無償化  少子化  いじめ  岩美町議  給付金  ますいゆうこ  鳥取県 

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