月をめぐって米中が覇権争い 宇宙時代のリーダーに必要なこと

2019.01.10

中国の無人月探査機が3日、世界で初めて月の裏側に着陸し、話題となっています。探査機は、月の裏側の地形や埋蔵された資源などを調べる予定とのことです。

中国は「2050年までに宇宙強国になる」という目標を掲げ、宇宙開発を国家の重点事業に位置づけています。月の裏側は未解明な部分が多く、大量の水や核融合発電の燃料となる「ヘリウム3」などの資源も眠っているとされ、中国は月の探査と資源獲得に意欲を見せています。それ以外にも、宇宙ステーションの打ち上げや中国版GPSの構築も進めています。

月探査と言えば、「アメリカ航空宇宙局(NASA)のアポロ計画で、月の裏側にある人工建造物やUFOらしきものを映像や写真で捉えた」という、興味深い事実も存在します。

トランプ米大統領は中国の動きに危機感を強め、「再び月探査に力を入れる」との考えを発表。月をめぐる米中の覇権争いが勢いを増しています。

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