税金のいらない「無税国家」で、正しい「バラマキ政治」を実現しよう、の巻

2017.11.13

安倍政権は再来年の秋から、消費税率を10%に引き上げる予定です。でも、ちょっと待ってください。そもそも消費税を導入した理由は、政府の借金である「財政赤字」を減らすためでした。

政府の借金が約100兆円になり、「何とかしよう」ということで、1989年に消費税3%が導入されました。その後、5%、8%と税率が上がったので借金も減ったかと思いきや、ところがどっこい、消費税8%の今、政府の借金は約1100兆円と、導入時の11倍に膨らんでいます。

簡単に言えば、「会社がピンチだから、商品を値上げしよう」と、どんどん値上げし続けたら、借金が増えたという状況です。日本の政治家には、「経営能力がない」ということが分かります。

そこで今回は、松下電器産業(現・パナソニック)を創業し、一代で世界的な家電メーカーに育て上げた、経営の神様、故・松下幸之助氏(1894~1989年)が提唱した「無税国家」について考えてみたいと思います。

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