AI時代 人間のつくった曲との違いとは? 音楽家・水澤有一氏インタビュー(前編)

2016.10.14

水澤有一

プロフィール

(みずさわ・ゆういち)1960年新潟県生まれ。音楽理論を独学で習得し、シンセサイザーの多重録音を研究。映画「太陽の法」「黄金の法」「永遠の法」「NHKスペシャル始皇帝」「ハウステンボス」など、数々の映画音楽、CM音楽、イベント音楽を手がけている。

最近、人工知能(AI)のニュースが連日のように報道されている。目覚ましい勢いで発展するAIは、果たして人間を超えるのか――。

本誌11月号では、各界の仕事のプロたちに、「あなたの仕事、AIにできますか?」と尋ね、AI時代に人間の仕事がどう変わるかを探った。本誌には掲載しきれなかったインタビューを、本欄で紹介する。

今回は、音楽家として活躍する水澤有一氏のインタビュー前編。

人工知能の曲は繰り返しが多い印象

――最近では、人工知能(AI)が作曲した曲もあって、普通の人にはAIが作ったものかどうか聞き分けられなかったといいます。AIが作った曲を聴いたことはありますか?

続きは2ページ目へ(有料記事)


「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画



記事ランキング

ランキング一覧はこちら