カテゴリ「世界」の記事一覧

2024.07.29
「ディープステート」論の正しい見方 - Part 3 軍産複合体とネオコンがバイデンを操っているのか??
トランプ氏率いる共和党は大統領選を見据えて、レーガン大統領のような「力による平和」を取り戻すことを公約にしている。これは、アメリカが経済的・軍事的に強靭になって覇権を維持しつつ、無謀な戦争を避けて平和を実現する考えとされる。
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2024.07.29
習近平、恐怖の宇宙戦略 ──月面基地、UFO開発、小説『三体』の暗示
「人類の月探査史上、前例のない偉業」。中国国営・新華社はこう謳った。
中国は6月、「月の裏側」に無人探査機を着陸させ、土壌サンプルの回収を世界で初めて成功させた。月の裏側は「ダークサイド・ムーン」とも呼ばれる。
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2024.07.29
西側はロシアの消耗戦をナメた(前編) - ニッポンの新常識 軍事学入門 50
長期化するロシア―ウクライナ戦争をめぐり、「ウクライナ善戦論」はいつの間にか消え、劣勢論が流布している。
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2024.07.24
トランプ暗殺未遂事件を受け、シークレットサービス長官が辞任発表 杜撰な警備態勢や不適切な多様性政策など問題が噴出
シークレットサービスは、アメリカの要人警護を行う政府機関であり、現職の大統領やその家族、海外の大統領経験者の警護も担当します。
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2024.07.22
バイデン氏撤退で後継候補にカマラ・ハリス氏が急浮上 しかしその正体には問題続出
バイデン米大統領は21日、大統領選から撤退することを表明した。本選まで100日余りとなった時点での現職撤退は異例だ。
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2024.07.20
「人民公社」「文化体制革命」の昔帰りを始める習政権【澁谷司──中国包囲網の現在地】
習近平主席は6月28日、国家主席令第26号に署名し、「農村集団経済組織法」が第14期全国人民代表大会(以下、全人代)常務委員会で採択された。
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2024.07.19
「習近平に逮捕状を請求できる」と世界市民裁判所が認定 法的拘束力はないが、中国の弾圧に苦しむ人々の救済に向けて意義ある一歩
オランダ・ハーグに拠点を置く世界市民裁判所は12日、「民衆法廷」を開き、中国の習近平国家主席に対して「チベットにおける人道に対する罪」「新疆ウイグル自治区におけるウイグル人に対する大量虐殺(ジェノサイド)」の罪」で有罪と認定し、逮捕状を発行した。
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2024.07.18
台湾で中国人の元医師が「中国軍兵士から麻酔なしで臓器摘出」の実例を証言 「死ねば終わり」の考え方が生み出し続ける悲劇
中国人の元医師が、中国軍の病院で自ら目撃した臓器移植の実態を証言しました。台湾で開かれた、立法委員や民間団体が、中国の違法な臓器移植を規制するための立法を各国に呼びかける記者会見の中でのものです。
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2024.07.16
トランプ氏の機密文書持ち出し問題をめぐる裁判、特別検察官の任命自体が違憲との判決で棄却 再選に向けて追い風が強く吹き始めている
トランプ氏が大統領退任後に、機密文書を違法に持ち出していたとして起訴された裁判で、米フロリダ州連邦地方裁判所の判事は15日、起訴を棄却しました。
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2024.07.15
習政権、50年の超長期国債発行に見える、金融危機への焦り【澁谷司──中国包囲網の現在地】
2年前、中国では不動産危機が吹き荒れた。その余波で金融システム崩壊が迫り、中国経済全体が暗澹たる状況に陥るなか、習近平政権はそれを座視できなくなっている。
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