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カテゴリ「世界」の記事一覧

  • 【新型コロナ】武漢市に2秒で焼ける焼却炉が40台も入った謎【澁谷司──中国包囲網の現在地】

    2020.04.22
    【新型コロナ】武漢市に2秒で焼ける焼却炉が40台も入った謎【澁谷司──中国包囲網の現在地】

      《本記事のポイント》 2大病院の患者たちはどこへ行った…… 死者が少ないなら、「秒速焼却炉」を40台も入れたのはなぜ? 食糧危機にも見舞われる習近平政権!?   中国共産党は8日、新型コロナウィルスの発祥地・武漢市の封鎖を一時解除した。しかし、情報統制は依然続いており、内情...

  • ビデオ会議アプリ「ズーム」が中国にデータを送信

    2020.04.21
    ビデオ会議アプリ「ズーム」が中国にデータを送信

      新型コロナウィルスの感染拡大を背景に、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」の利用者が急増しています。在宅での勤務や教育のための利用が増え、昨年12月の時点で1000万人だった利用者は、今年3月には2億人になっています。   「サービスの品質がよく、非常に便利」と人気のズームですが、セキュリティ上の問題をいくつか抱えています。 &...

  • 【エジプト現地レポート(1)】「一帯一路」で中国の存在感高まる

    2020.04.18
    【エジプト現地レポート(1)】「一帯一路」で中国の存在感高まる

    中国系企業が一手に開発を引き受ける中央のビジネス地区。   2011年に、民主化運動「アラブの春」で長期独裁政権が倒れたエジプト。初の自由選挙が行われたものの、事実上のクーデターによって、前国防相のシーシーが大統領に就任し、8年が経つ。   近年は開発が進み、人口も増えている一方で、「一帯一路」構想により中東での存在感が大きくなる中国の進出...

  • 「ながら聴き」で時事を追う 新型コロナ続報ver【ザ・リバティキャスト#78】

    2020.04.18
    「ながら聴き」で時事を追う 新型コロナ続報ver【ザ・リバティキャスト#78】

      1週間の記事を「読みきれなかった」「読み逃してしまった」という方のために、特に大事なニュースをトーク形式で、そしてさらに噛み砕いてご紹介・解説いたします。   忙しい方、そして、政治経済はなかなか理解できないという方でも、「時代が動いている感覚」をなんとなく感じていただければ幸いです。   ぜひとも、通勤、通学、そして...

  • 世界が中国にブチ切れ 英シンクタンク「中国は47兆円を補償すべき」と報告

    2020.04.17
    世界が中国にブチ切れ 英シンクタンク「中国は47兆円を補償すべき」と報告

      《本記事のポイント》 英シンクタンクが「中国はイギリスに47兆円を補償すべき」と報告 インド弁護士界は、「中国は生物兵器を開発」と痛烈に批判 日本は賠償問題に沈黙するのはなぜか   新型コロナウィルスの感染拡大が広がる中、英保守系シンクタンク「ヘンリー・ジャクソン協会」がこのほど、中国が国際法に違反し...

  • 死亡者5人 台湾が「新型コロナウィルス」対策に成功した4つの理由【澁谷司──中国包囲網の現在地】

    2020.04.15
    死亡者5人 台湾が「新型コロナウィルス」対策に成功した4つの理由【澁谷司──中国包囲網の現在地】

      《本記事のポイント》 台湾は、中国とWHOとの距離が功を奏した 蔡政権には、優秀なIT担当大臣と厚生大臣がいる 台湾は「一帯一路」と無縁だったことも幸い   周知の如く、我が国は4月、習近平・中国国家主席の訪日を控えていた。そのため安倍晋三首相は、武漢ウィルスである「新型コロナウィルス」(以下、新型コ...

  • コロナに構わず好き放題の中国 いま起きているのは、全体主義と民主主義の戦い

    2020.04.13
    コロナに構わず好き放題の中国 いま起きているのは、全体主義と民主主義の戦い

    写真:Mirko Kuzmanovic / Shutterstock.com   中国発の新型コロナウィルスで10万人を超える死者が出ています。   そんな中、中国政府は"発生源"である武漢市の封鎖を解除。収束ムードをアピールしています。   続きは2ページ目へ(有料記事)  ...

  • 今こそサプライチェーンを多角化し脱中国すべき グローバー・ノーキスト氏インタビュー

    2020.04.11
    今こそサプライチェーンを多角化し脱中国すべき グローバー・ノーキスト氏インタビュー

      歴代の米共和党の税制改革に対して最も影響力を持つとされる全米随一のロビイストに、大統領選および上下両院選挙の予測や、アメリカの中国との関わり方などについて聞いた。(聞き手 長華子)     トランプ氏の政策には、上下両院で過半数の議席を取ることが不可欠 全米税制改革評議会会長 グローバー・G.ノーキ...

  • 【漫画動画風】新型コロナウィルス拡大で、中国が"胸をなでおろす"!?【未来編集】

    2020.04.11
    【漫画動画風】新型コロナウィルス拡大で、中国が"胸をなでおろす"!?【未来編集】

      とある場所で、重要な委員会が開かれていた──。   国際ニュースを"逆"から見るための漫画動画風コンテンツ、「独裁委員会」をお送りいたします。     新型コロナウィルス拡大で、中国が"胸をなでおろす"!?【漫画動画風|未来編集】 ...

  • 「ながら聴き」で時事を追う 新型コロナ続報ver【ザ・リバティキャスト#77】

    2020.04.11
    「ながら聴き」で時事を追う 新型コロナ続報ver【ザ・リバティキャスト#77】

      1週間の記事を「読みきれなかった」「読み逃してしまった」という方のために、特に大事なニュースをトーク形式で、そしてさらに噛み砕いてご紹介・解説いたします。   忙しい方、そして、政治経済はなかなか理解できないという方でも、「時代が動いている感覚」をなんとなく感じていただければ幸いです。   ぜひとも、通勤、通学、そして...

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